自分を仕事に!はあちゅう+ヨッピー 著『会社員の経験をフリーランスで活かす仕事術』

こんにちは!
日曜日更新担当のゆうゆう(@yuu_uu_)です。

10月いっぱいをもって、
今の会社を辞めて完全にフリーランスへ転向します。

ゆうゆう@旅する書評家
  ………………正直めっちゃ不安!

やりたいことを見つけて、
ライター業で食べていくぞ! と決意したはいいものの、
その熱量だけでお金が入ってくるわけでもなく……。

途方に暮れかけていたところ、この1冊を読みました。

『会社員の経験をフリーランスで活かす仕事術』

ブロガー・作家として活躍するはあちゅうさんと、
フリーライターとして名を馳せるヨッピーさんの対談をまとめた1冊です。

みさきさんもこの本について記事を書かれています!↓
フリーランス目指す人必見!はあちゅう×ヨッピー『会社員の経験をフリーランスで生かす仕事術』

 

 

自分を仕事にするため、会社員→フリーランスへ!

私が退職を決意し、
具体的に動き始めたのは今年の5~6月くらい

ちょうどオンラインサロンに入って思考の文明開化が起き、

ゆうゆう@旅する書評家
このまま会社員やってても……いいのかな!?

と疑問に思い始めたのです。

私にはそもそも、
会社に属さないでフリーで働くという選択肢自体なかった

そのことに気づいたとき、
いかに狭い視野の中で嫌々仕事をしていたのか、
自分の現状が客観的にクリアに見えてきたんです。

 

フリーランスほど楽勝な仕事はない!?

なぜ『フリーで働く選択肢が自分の中になかったか』?

それは、

ゆうゆう@旅する書評家
フリーランスでやっていくのはめちゃくちゃ大変だから

そんな思い込みがあったからです。

普通の企業で、普通に働けている人なら、
フリーランスになってがむしゃらに頑張らなくても、
サラリーマンの時の感覚くらいで働いてるだけで
「キミ、仕事できるね~」って言われると思う。

 

サラリーマンの方が大変ですよ。
存在バイアスがかかってるのかもしれないけど。

 

本書の中で、ヨッピーさんはこう話されています。

会社という枠にとらわれないので自由な反面、
すべて自分の管理下で仕事を調整しなきゃならないフリーランスとしての仕事は
楽しいと苦しいが混ぜこぜな印象。

ゆうゆう@旅する書評家
おとなしく会社員やってた方が楽では……?

そう思って悩んでいた矢先のこの言葉に、
なんだかとても救われて心が軽くなりました。

自分で言うのもなんだけど、
めちゃ優秀な会社員やれてたので、なんとかなりそうかも……?

 

ライターは『世間が気になるものを代わりにやってあげる人』

書くことが好きで、
ブロガーやライター業で食べていきたい夢を長年あたためていた私。

ゆうゆう@旅する書評家
今回、ようやく重い腰を上げました。

執筆業でやっていこうとめらめら闘志を燃やしている中で、
またもや飛び込んできたヨッピーさんのこの言葉。

ライターは、世間が気になるものを代わりにやってあげる人

 

  • 読者はどんな記事を読みたいのか?
  • 何が求められているのか?
  • 読んでいて楽しい&シェアしたくなる記事はどんな記事か?

 

自分が書きたいものよりも、
他人が読みたいものを客観的にとらえて出していくのがライターだ、と。

まさに、文章はサービス業だという山口拓郎先生の言葉が浮かびました。

自分が書きたいものを書いて、
読者にも喜んでもらえるのがそりゃ一番だけど、

 

ゆうゆう@旅する書評家
 まずは読んでくれる人が最高に楽しんでくれるものを書こう!

わたほんでの紹介記事も、そんな思いで書いています。

 

 

会社員の経験を活かすフリーランス術

 

  • これからフリーランスとしてやっていくあなた
  • フリーランスとしての生き方を知りたいあなた
  • はあちゅうさん、ヨッピーさんが好きなあなた

に全力でおすすめしたい1冊です!

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

2年前に、月残業時間100時間超え超絶ブラック企業から脱出。 書くことを仕事にしたくて奮闘するアラサーです。30歳までに本を出すことが目標! 幼少期に読んだ『ズッコケ3人組』から読書にハマり、それ以来、わたしの友達は活字です。 年間300冊の読書量から、おすすめの本を厳選して紹介します。 好きなジャンル:自己啓発・ビジネス・エッセイ・小説  (ミステリー) 好きな作家:道尾秀介・辻村深月・有川浩・窪美澄・西加奈子・住野よる