突き抜けたメンタルタフネス!田端信太郎 著『ブランド人になれ!』

こんにちは! ゆうゆうです(@yuu_uu_)です。

遅ればせながら、田端さんの『ブランド人になれ!』を読みました。
7月にマコさんも書評を書かれています。

この1冊は、確実に、
今の自分に足りないものを目の前に提示してくれる本です。

  • 今の仕事に、『心から』満足していますか?
  • 自分の顔と名前を、もっと売りたいと思いませんか?
  • 人生を意味あるものにしませんか?
ゆうゆう@旅する書評家
すべての社会人・仕事人におすすめします

 

ブランド人とは?

ブランド人とは、
「人々の心のひだに分け入るように豊かな想像力を発揮できる人」の異名

自分の名前と顔で仕事を獲るブランド人とは、
ただ有名なだけの人ではありません。

相対する人の心の奥まで想像し、
求めるニーズを的確にキャッチして満たすことのできる技術者のこと。

ゆうゆう@旅する書評家
私に足りないのは、この想像力だ……

 

身銭を切って進化する覚悟のある人

何か新しいことをしたい、あれが欲しい、と思ったときに、
かかる値段によって諦めてしまうのってめちゃダサい、と思っていて。

と言いつつ自分でも、
あまりにも分不相応なお値段だと躊躇してしまうこともあります。

ゆうゆう@旅する書評家
確実に自分の肥やしになると思っても、身が引いてしまう……!

そもそも借りた本なんて、人は本腰入れて読まない。
身銭を切った痛み。
大げさに言えばリスクテイクがあるからこそ
「もったいない。元を取ろう」という心理が働いて
真剣に読み、リターンが生まれる。

本を買うときって、まさにこれ。

  • 読みたい!
  • 絶対におもしろい!
  • これからのためになりそう!

心からそう思うのに、いやむしろ
こう感じる本が多すぎるからこそ葛藤が生まれてしまう。

本って高いですよね……。

単行本も500円くらいだったら、
今の倍読めるのにな! なんて考えちゃいます。

でもここで、思い切って身銭を切ることができるか?
出したお金の分、またはそれ以上の価値を吸収しようと
本腰入れて読むことができるか?

自己進化は、まずこう思えるかどうか、から始まっています。

 

ゆうゆう@旅する書評家
 あなたには、身銭を切って進化する覚悟がありますか?

 

突き抜けたメンタルタフネスを備えている人

根拠のない自己肯定感、
突き抜けたメンタルタフネス

本書の中で田端さんは、
ブランド人として備えておくべき資質に上記の2点を挙げています。

自己肯定感は、日々のコツコツとした積み重ねから。
メンタルタフネスは、失敗すること・そこから立ち上がる経験によって
それぞれ培われると思っています。

どちらも、行動量がものを言います。

今をときめくいわゆるインフルエンサーさん(強い影響力を持つ人)は皆、
表に出ている以上の努力を陰で積み重ねている

見ている私たちに見えないように、
輝いている部分に上手く隠れるように立ちまわっている点も含めて、
ブランド人としての素養だな、と感じます。

ゆうゆう@旅する書評家
四の五の言わず、手を動かそう!

行動に移せる人が少ないからこそ、
とにかく地道に動き、淡々と継続させられる人が一番強い。

思い立った今日から、始めましょう!

 

あなたもブランド人になれる

この1冊を読み終えた瞬間、
2度~3度と読み返した瞬間から、
あなたはもうブランド人としてのスタートを切っています。

やりたいことがありますか?
行動しましょう。

好きなことや得意なことがありますか?
人のために活かす方法を探しましょう。

  • 人の心を想像し、
  • 自分の進化のために身銭を切り、
  • 淡々とコツコツと続けること

ブランド人になるためのステップは、決して華々しいものではなく
思っていたよりも実直で堅実かもしれません。

 

 

 

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    2年前に、月残業時間100時間超え超絶ブラック企業から脱出。 書くことを仕事にしたくて奮闘するアラサーです。30歳までに本を出すことが目標! 幼少期に読んだ『ズッコケ3人組』から読書にハマり、それ以来、わたしの友達は活字です。 年間300冊の読書量から、おすすめの本を厳選して紹介します。 好きなジャンル:自己啓発・ビジネス・エッセイ・小説  (ミステリー) 好きな作家:道尾秀介・辻村深月・有川浩・窪美澄・西加奈子・住野よる