【イベント特集】BOOK AND BED TOKYOで本棚で寝たレポ

こんにちは! ゆうゆうです。

わたし、ついに、あの、『BOOK AND BED TOKYO』さんに行ってきました~~!
”泊まれる本屋”というコンセプト通り、
まさに本棚のなかにはいりこんで寝るという貴重な体験についてレポートいたします!

 

 

まさに”泊まれる本屋”だった!

ちょっと安直な表現になっちゃいますけど、
ほんと”泊まれる本屋”だったんですよ……!

わたしが今回つかわせてもらったのは、福岡パルコのなかにある
『BOOK AND BED TOKYO』の福岡店さん。


本棚がずらああああっと並んでいて、
その一部がくりぬいてあって、四つん這いで潜りこんでいくとベッドに辿り着けるという。

 

ゆうゆう
そ、想像以上だった……

 

室内には、布団とブックライトのみ。
まさにここでは読書しかできませんよ! むしろ読書しかしないでください! と
言わんばかりの造りです。

本好きと活字ジャンキーがこんなところに一日いたら中毒者になってしまう……

実際、当日は結構な利用者がいて、
人がいる割にはみんな本を読んでいるからものすごおおおく静かなんですよね。

黙々と『秋刀魚』と書かれた雑誌をよみふけっている人あり。
ひたすら雑誌を横につんで併読している人あり。

図書館よりも、より濃い空気感が漂っていました。

 

デイユースではなく”泊まる際”にはちょっとだけ注意!

 

こちらの泊まれる本屋、宿泊ではなく
デイユースという形で13:00~17:00のみ滞在することも可能です。

宿泊時には、ちょっとだけ注意してほしい点がいくつかあるので
(とくにうら若き乙女がひとりで泊まる場合はね!!)
よろしければこちらの記事も合わせて読んでいただけると嬉しい↓

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

2年前に、月残業時間100時間超え超絶ブラック企業から脱出。 書くことを仕事にしたくて奮闘するアラサーです。30歳までに本を出すことが目標! 幼少期に読んだ『ズッコケ3人組』から読書にハマり、それ以来、わたしの友達は活字です。 年間300冊の読書量から、おすすめの本を厳選して紹介します。 好きなジャンル:自己啓発・ビジネス・エッセイ・小説  (ミステリー) 好きな作家:道尾秀介・辻村深月・有川浩・窪美澄・西加奈子・住野よる