あなたの夢をリマインド! ロバートGアレン 著 『しあわせをつかむ!4つの地図の歩き方』

こんにちは!やまゆきです。

よく週末は本を衝動買いしてしまうのですが、
面白い本を見つけました。

  • 習慣の力
  • 最優先事項を優先しよう
  • 思考は現実化する
  • エッセンシェル思考

これらの言葉を聞いたことがある方は多いはず。

でも、『毎日忘れずに意識しています』という方は、どれくらいいるでしょうか…?

 

本日紹介するのはこちらの本!

幸せをつかむ? ちょっと怪しい。。。」

と思ったかもしれませんが、
ちょっと待ってください!

この本は

  • あなたがやりたいこと
  • なぜやりたいか、その意義
  • 人生に大切な教訓

を思い出させてくれる本なんです!!!

こちらの本で紹介しているのは、1日10分ほどのワークやり方。
そこで書くのは4つの地図です

それが日々のあなたの、理想のライフスタイルに向けての行動に繋がるんです!

地図はこんな感じ。

オブジェクトひとつひとつに込められている意味が、深いんです!!

☑️ 自分のやりたいことを模索中

☑️ 習慣化するのが苦手

☑️ 目標を立てたものの、忘れてしまう

そんな方にオススメです。

 

シンプルだから、実践しやすい!

地図の書き方は、すごくシンプルです。

すべてのベースとなる地図はこちら

  1. 左下に、悲しんでいる顔を書く
  2. 右上に、幸せな顔を書く
  3. 左下の顔を四角い枠で囲む
    ※制限されている状態を表します。
  4. 右上に家と、時間・お金・健康・人間関係のシンボルを書く。
    ※時間お金健康人間関係が満たされ、幸せな状態の家(安心な場所)を表します
  5. その二つをなだらかな曲線で繋ぎます
    ※理想のライフスタイルを叶える途中ににいることを表します

ここからスタートして書き出していきます!

 

やりたいことをハッキリさせる「明快な地図」

この地図は「あなたがやりたいこと、あなたの目的・理由」を明快にすることを手助けします。

時間・お金・健康・人間関係が満たされたとき、あなたはどんな姿をしていますか?
何をしていますか?
そこからあなたの目的が見えてきます!

 

あなたのチャレンジの指針になる!「予想の地図」

あなたのチャレンジに対して、正しい方向に向かわせ、成長させてくれる指針となります。

何個かあるモチーフには意味が込められているのですが
そのうちのひとつが『マシュマロ』です。

【マシュマロチャレンジ】

4~6歳児のこども500人に対して行われた有名な実験。

部屋にこどもを一人にして、ひとつのマシュマロを置いておきます。数分待つとマシュマロは2個もらえます。

数分間ですが、待つことができたこどもはたった1/3でした。

のちのちの調査で、マシュマロを我慢することができたこどもは、他の分野でも意思が強いことがわかりました。

また、成績がよく、健康で、良好な人間関係を築きく人が多く、経済的にもよりたくさんのお金を稼いでいたことがわかりました。

 

この世の中にはマシュマロよりももっと大きな誘惑がたくさんあります。

そのときに「誘惑に負けないで!」というメッセージにもなっているのです。

 

習慣化のパワーを味方につける「儀式の地図」


もうひとつある曲線は成長曲線です。
成長直線の一歩手前に小さな『アリ』(虫のアリです)がいます。

アリは『一貫した小さな一歩を続ける』ことを表しています。

続けることで、成長が複利となります。
どんどん増えていき、大きな成長に繋がるのです。

効果的な行動と戦略を立てていく「行動の地図」

左にあるのはじょうごです。『100から3を選ぶ。』
やりとげるためには絞って、選んだタスクを集中してやることが必要です。

この行動の地図では、3つを選ぶ原則原理を実践することができます。

 

わたしの気づき: 理想のライフスタイルを考えるとやりたいことが見えてきた!

 

ひとつ目の地図、「明快な地図」では、何がやりたいか?なぜやりたいか?を掘り下げます。

こんなふわふわしてていいの。。。とずっと自信を持てなかったのですが、何度かやってみることで「私のビジョンはやっぱりこれだ!」と確信を持てるようになりました!

長期的な行動の変化を起こす秘訣は、

できるだけ多くの長期的ビジョン(ビック・ピクチャー)を自分の心のなかに描くことです。

中略

一番の問題は、私たちの脳がすぐ忘れる、忘却マシーンであることです。

 

大切なことはなんとなくわかってる。

だからこそ日々の習慣としてプラスすることで、
着実にビジョンを叶える方向に進んでいける本です。

 

さくっと読めます!

気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

千葉県在住 『わたしの本棚』書評家 就活での課題図書で名著と呼ばれる本の数々に出会い、読書が好きになる。 現在は、育児の合間に本を読むのが癒し時間になっている。 好きなジャンル:エッセイ・ビジネス・自己啓発