会社員もフリーランスも必須!自分の価値を高める働き方! 藤原和博 著 『必ず食える1%の人になる方法』

こんばんは!フリーランス2年目のやまゆきです。

 

「自分には特別なスキルがない」

「将来、仕事がなくなるのではないだろうか」

こんな風に思ったことはありませんか?

 

私はあります。

私はもともと都内で働くOLで、第2子妊娠中に通勤ラッシュで体調を崩すようになり退職。

保育園の継続のためにも、生活のためにも「働かない」という選択肢はありませんでした。

妊娠中でも働くために選んだフリーランス。

でも、仕事が降ってくるわけではないし、スキルアップもできているのか不安がつのる。価格も自分で決めて納期も交渉する。

会社員とは全然違う世界で驚きました。

 

AI化や副業解禁など言われて久しいですが、

これからのビジネスの世界は、ほんの一握りのスーパーエリートとそれ以外の大多数の人々
はっきり2極化が加速していくといわれています。
そんな中で、食っていけるためには、
会社員でも、フリーランスでも、自分の価値を高めていくことが必要です。

今回紹介する本『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』は、

こんなあなたの不安を打破し、やるべき7つのことを、あなたの価値観×志向別に紹介してくれる本です。

今はサラリーマンとして働いているという方も、

フリーランスとして活動しているという方も、

会社員で副業を始めたいという方も、

自分の価値を高めていくことは、これからの時代に必須!

今はどの領域にいるか、そこで1%の人材になるためには何をすべきか、
こちらの本でシミュレーションしてみるのをお勧めします。

わたほんの書評を読んでいる人は、すでに「8分の1」の人である可能性が高い

藤原さんは、元リクルートの営業+和田中の校長として30年間勤めた、教育改革実践家。
藤原さんが言う、世の中の人全体の「8分の1」=12.5%の人になる条件はこちらの3つです。
  • パチンコをしない
  • ケータイゲームを電車の中で日常的にしない
  • 本を月一冊以上読む
わたほんは月3冊以上読む人へのメディアなので、月1冊はクリアしている可能性が高いですよね!
▼パチンコをしないことは「生産的なことに時間を使うマネジメント力」、
▼ケータイゲームをしないことは「メディアを主体的にコントロールする力」、
▼本を読むことは「マネジメントした時間を投資していく力」、そして「情報を精査していく力」
このような力を身につける、トレーニングになります。
まずはここまでクリアした皆さま、おめでとうございます!

あなたはどのタイプ?4つのマトリクスでやるべきことが見えてくる

何をもって成功とするか、幸せとするかは人によって異なります。

そこで、1%の人材になるためにやるべきことを、

・権力(サラリーマン)志向か?
・プロ(独立)志向か?

・経済的価値(給料、年収、お金)を求めるか?
・経済的価値以外(家族や友人、個人的な活動、社会貢献)を求めるか?
で4つのタイプにわけてこちらの本では紹介されています。

たとえば、

 

自営業タイプなら

・社内営業になれるか
・10,000時間(1日6時間×約5年間)で技術を身につけたか
・知名度があるか
・自由や寂しさに耐えられるか
サラリーマンタイプなら
・組織に必要とされるスキルを身に着けられるか
・無駄な時間にも耐えられるか
・組織以外のリアルなコミュニティに属しているか

・仕事以外で他者からクレジット(信任)を得られるか

という感じです。
今のあなたに当てはめて、100人に1人の人材になるための方法をぜひ見つけてみてください!

100人に1人なら、誰でもなれる。3つの肩書きを持てば、あなたの価値は1万倍になる。

まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材になれる。
ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起こるか。
「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により「1万人に1人」の人材になれる。
これは堀江貴文さんの『多動力』にある一節です。
(KindleUnlimitedでもあります!!)
100人に1人であれば努力すれば誰でもなれるけど、かけ合わせることで、あなたの価値は何倍にもなります。
これからの時代のキャリアの積み方とも言えますね。

さいごに

この本で大好きな一文を紹介します。
人から与えられるのが「作業」、自分からするのが「仕事」(中略)
「作業」か「仕事」かは、やることの中身によって決まるわけでは必ずしもありません。
同じことをするにしても、自分から主体的に取り組めば、
どんな「作業」でも「仕事」に変えていくことができます。

どんな仕事だって、作業にするか仕事にするかどうかはあなた次第。

 

主体的に取り組むことでどんな仕事も、あなただけの100人にひとりのスキルを身につける一手になります。

100人に1人の人材ならやるべきことすれば誰にでもなれます。
まずはそこから目指してみませんか?
1万人に1人の人材にも、積み重ねることでなれます。
あなただけの自分の価値を高めて、いつの時代にも食っていける人になりましょう!