夢をかなえるために。神崎恵 著『わたしを幸せにする41のルール』

こんにちは、tsukiです。

最近美容をさぼりがちだったので、気を引き締めたい!と思うこの頃です。

『わたしを幸せにする41のルール』の著者は、美容家の神崎恵さん。30代から美容家を目指された、43歳で3児の母。(そしてとてもとても美しい方!)

タイトルのとおり本書には、神崎さんが夢を叶えるために実践する「41のルール」がのっています。

41ってたくさんあるなと思いましたが、どのルールも内容が濃くて、読むとこんな風にモチベーションがあがります。

  1. 女性として生きるのが楽しくなる
  2. 「キレイ」を目指したくなる
  3. 新しいことに挑戦したくなる

 

41のルールを少し紹介します

自分に線は引かない

自分にはこれが似合わないとか、もう無理だとか決めつけず、やりたいことをするだけで、人生が鮮やかになりはじめる

大人になるとヘアスタイルもファッションも「こうでありたい」より「はみ出ない」スタイルを優先するようになりますよね。

でも人生の基準を他人目線ではなく自分の目線にしてみると、ぐっと日々が鮮やかになります。

私も以前どうしても髪にインナーカラー(髪の内側だけカラーする)を入れてみたくて、会社員なのにと悩みながらも挑戦したことがあります!笑

その時自分の「やってみたい」という気持ちを大切にできて良かった。自分の心が動いたことには「私は◯だから、もう◯歳だから」とすぐにあきらめることなくトライしていきたいです。

これは外見だけでなく、夢にも同じことが言えます。
大人になっても夢はあっていい。むしろ経験と知恵のある大人だからこそ叶えられる夢もあるのではないでしょうか。

もちろんリスクもあるけれど、自分をすぐに制限せず夢に挑戦することで人生が色鮮やかになると思います。

自信はもともとあるものではなく、育てるもの

自分のちょっといいところをメモする。プロの手を借りる。得意なことを心にもつ。いろいろな方法で自信は育てられる

本書には「自信はもともとあるものではなく、育てるもの」という言葉がのっています。著者も、褒められた言葉をメモしてみるなどの日々の工夫が自信につながったとのこと。

特に年齢を重ねると、見た目の美しさ以上に、その人らしさや得意なこと・自信を持てることが魅力になる。「私にはこれがある!」というものを持っている人は、やっぱり強いです。

SNSとの付き合い方

 

  1. 心地いいものしか見ない、発信しない
  2. 良い瞬間が切り取られているのを理解する
  3. 誤解を招かない真摯な伝え方をする

 

InstagramTwitterでも活躍されている著者。本書には著者が考えるSNSとの付き合い方についても書かれています。

 

気になったルールから読むのもいいし、初めからじっくり読みすすめるのも楽しい。素敵な一冊です。

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東京都出身、社会人5年目。 わたしの本棚 ライター よく読むジャンル:恋愛、ミステリー、ビジネス、自己啓発、エッセイ 好きな作品:唯川恵、林真理子、さくらももこ、東野圭吾、はあちゅう作品(敬称略) 本の街、神保町周辺でOLとして働いています。 読書と本屋をめぐるのが大好きです。