【わたしの本の楽しみ方】本屋の楽しみ方を紹介します。

わたほん6月企画、『わたしの本の楽しみ方』ウィーク!
続いては、tsuki(つき)がご紹介します。

tsukiの読書方法

 

  • 基本は単読派。
    一冊ずつじっくり読むのが好きです。ただ場所に合わせて読みやすい形をとっていて、2冊同時に読むことも。電車の中や外出先ではスマホの電子書籍か文庫本、家では厚い単行本を読むようにしています。
  • 本の記録方法
    私はスマホの読書管理アプリ「ビブリア」を使っています。シンプルで簡単に記録ができ、本の妖精のようなキャラクターのデザインも可愛いです。(現在iPhoneアプリしかないようです…)
    他にもブクログ、ブックフォワードのアプリも便利です。

本屋が好き!

 

私は本屋で過ごす時間がすごく好きです。本屋の雰囲気自体もいいし、新しい良い本に出会えるのも楽しい。職場近くに書店が多いので、よく立ち寄っています。

読みたい本のある本屋にいく

書店によって置いてある本に系統があるのが面白いです。ビジネス本が読みたいときは、実際にオフィスの多い街の書店を見てみる。女性向けの啓発本を探したいときは丸の内周辺の書店に行ってみるなどすると、いつもは見つけられないような良い本に出会うことがあります。
あとは私の感覚ですが、配置やおすすめされている本から、自分に合う書店とそうでない書店がなんとなくわかります。自分にあった書店を見つけられると、本屋に行くのがいっそう楽しくなります。

おしゃれな気分で本屋にいく

おしゃれな本屋って最近とても多いですね。最近は蔦屋書店も雰囲気のよいところがたくさんできています。本を選ぶだけでなく、その場の雰囲気を楽しめるってすごくいいなぁと思っています。
最近、東京ミッドタウン日比谷の「ヒビヤセントラルマーケット」という有隣堂とコラボした空間ができたのでいってみました!空間自体を楽しめる素敵な書店がもっと出てきて欲しいです。

空港の本屋にいく

旅行のときに、空港にある書店を利用するのも好きです。待ち時間で本を購入して、それを機内で読んでいます。飛行機に乗る時間が長いときでも、新しい本があると気分が晴れる。さらに本の続きが読めると思うと旅行の帰り道もそこまで寂しくなくなります。映画もいいですが、本を楽しむ時間にするのもおすすめです!ぜひ試してください。

 

合わせて読みたいおすすめの1冊

ABOUTこの記事をかいた人

東京都出身、社会人5年目。 わたしの本棚 ライター よく読むジャンル:恋愛、ミステリー、ビジネス、自己啓発、エッセイ 好きな作品:唯川恵、林真理子、さくらももこ、東野圭吾、はあちゅう作品(敬称略) 本の街、神保町周辺でOLとして働いています。 読書と本屋をめぐるのが大好きです。