ちきりん、こだわりの間取り。 ちきりん 著『徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと』

はじめまして。令和元年8月から仲間に入れていただきました さゆ(@sayuri7fujiwara) と申します。

初めての本の紹介は、「リノベーション工事」しかもマンションというくくりの中で、

実際の体験をまとめた「リノベの教科書」とも言える

ちきりんさんの『徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと』です。

「リノベ」に必要なのは、体力と知力!

もちろん、お金は必須です。

そして落ち着いて計画・実行できる「時間」が必要ですね。

今回、本を読んで一番強く感じたのは、

「体力・知力のあるうちに、リノベをすべし。」でした。

余裕ができた定年後?

第二の人生に併せて?

そんなことを言っている場合ではないほど、「リノベ」は大変みたいです。

「リノベ」の体験談。それだけじゃない、知識の宝庫!

ちきりんさん。年齢は公表されていないのですが、著書を読んでいると所々に出てくる時代背景でなんとなく同年代。ちょっとお姉さんかな?と思っています。

家に関しては「賃貸か所有か」という結論の出ない大論争があります。私の場合20年前にマンションを買ったのは「クビになっても住まいを失わないため」でした。

ちきりんさんが、マンションを買った理由。私にも覚えがあるのですよ。

当時、「女性の一人世帯は賃貸を借りられない。」と、まことしやかに言われていました。私がマンションを独身時代に買ったのは、ちきりんさんより5年前になります。

そんな「リノベ」期のマンション所有者として、興味深く読んでいましたが、所々で様々な方向に話題に飛んでいくのも「ちきりん」流?

ビジネスに絡めて「リノベ」を考えてみたり、今回初めて顧客として「共同プロジェクト」を体験し、今までのビジネスでの自分を振り返ってみたり。

今までは成果を重視するあまり「共同プロジェクトなんだからそっちも頑張ってもらわないと!」と、お客様なのに叱咤したりプレッシャーをかけたりということも多かったのですが、一緒に仕事ができる機会をいただけたことや共同プロジェクトのパートナーに選んでもらえたことへの感謝を忘れず、「ちきりんさんと仕事ができて本当によかった」と思ってもらえるプロフェッショナルでありたいとしみじみ思い(反省し?)ました。

「リノベ」を考えている人は、まずは読んでほしい!

まだまだ「リノベ」なんて。という方も、いろいろ参考になる一冊です。

後半は図面や写真も入っているので見ているだけでも楽しいですし、「家」という概念が変化しちゃうかも?

私もひとり暮らしだったら、マネしたいアイディアが満載でした!

それでは今回はちきりんさん流に「そんじゃーね!」

ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県在住。難病失業者。 フリーアナ→消防設備士・事務→医療事務→診療情報管理士→難病患者 好きな作家:玉岡かおる、ちきりん 好きなジャンル:史実小説、恋愛、実用書、資格、社会保障制度 失業闘病中の50代です。自分の身の周りに関する本や、何かのきっかけで出会った本を読む事が多いです。気になると深みにはまります。
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