株式投資で日本の未来を予測する たけぞう 著『50億稼いだおっさんが教える 月5万稼ぐ株投資』

こんにちわ、さっちーです😊

2022年に始めたことの一つに「株式投資」があります。(なんかこう言うとかっこいいね!)何を隠そうこのわたし、実は新卒で証券マンをやっていたのです!!

とは言え、証券を専門にしていたのは遥か過去。知識も情報もだいぶ古くなりました。また、証券マンとは言え自分の資金を投資するのは怖く、ほとんどROM専の証券マンだったので株取引は初心者なのです。そんな私も一念発起し、株取引きを始めました!いろいろな本を参考書代わりに読んでいます。

今回はそんな株取引でで参考にしているたけぞうさんの本をご紹介したいと思います😊

自分自身大事なことを忘れないように覚えておきたいところを抜粋&コメント✏️

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今後当たる株を見抜くヒントは政府のHPにアリ!

たけぞうさんはこれから上がる株のヒントは政府のHPにあると教えてくれました。政府が国レベルで資金を投入し改善したいこと、推し進めたいことが書いてあるのが政府のHPなんだそう。

政府が資金を投入する=政府が「キミ、頑張りたまえ!」と期待を込めているのでその分野は成長が期待できるのだそうです。

とは言え、政府のHPなんて見たことないよ・・・難しくない?と、思いますよね!私も思います。そんな超ビギナーな私でも超簡単に見れる方法が本には記載されているのでご紹介します👇

1、財務省のHPを見る

財務省のホームページにアクセスします。「予算・決算」を選択。さらに「予算31年度予算」から「政府案」さらに「平成31年度予算政府案」をクリックすると平成31年度予算のポイントが表示されます。

2、経済産業省のHPを見る

また経済産業省のホームページを見ても良いでしょう。トップに「注目ワード」と言う項目があり、経産省がその時点で力を入れている政策が分かります。

トップからは「政策について」を選び、さらに「予算・税制財政」をクリックします。そして「予算」という項目から例えば「平成31年度予算」を選びクリックすると平成31 年度経済産業省関連予算等の概要が表示されます。

この中から経済産業省関係平成31年度予算のポイントを見てみましょう。するとどのような事案にいくらの予算がついたのか、前年度の予算との増減が分かります。予算が増えているものや新規の事業に注目しましょう。

3、首相官邸HP、未来投資会議を見る

予算が決定し、支援を実行していく具体的な計画案は首相が議長を務める未来投資会議を見ます。首相官邸ホームページから「政策・主な本部会議体」をクリックすれば閲覧できます。未来投資会議と検索してもヒットします。

この会議は2016年に 設置されたもので、かなり頻繁に開催されています。将来の経済成長を促す分野への投資を拡大するため、成長戦略を練る会議です。 今後予算が付くと予想される分野について関心を持って情報を収集しておくと良いでしょう。

政府のホームページをチェックする流れ

  1. 最初に財務省の国家予算を調べ、大枠を把握する
  2. 経産省で予算のポイントを押さえ、興味のある分野があれば、関連銘柄の情報をインターネットや出版物で仕入れる
  3. 首相官邸ホームページにアップされている未来投資会議を読み、何か新しい動きがないかチェックする。

たけぞうさんは「国家予算を知るのは銘柄選びだけでなく、国民として自分たちが収めている税金の使い道を知っておくことにもなり、意義があると思います。」と述べていますが、私がこの本の中で一番好きな一文はこの一文です。

私たちは国民の義務として「納税」をしているのですが、そのお金が何に使われているのか、使われ方は適切なのか。納税をした国民としてきちんとチェックしていこうと思いました。

トレードノートをつけよう

さぁ、いよいよ取引の開始です。株取引も読書と同じで「どうしてその株を買ったのか(本を読む目的)」「その株でどのくらいの損益が出たのか(その本で何を学んだのか・生かすのか)」など記録をつけることが大事なんだそう。

記録好きの私としては楽しいステップです。

トレードノートの付け方

勇気を持って買いエントリーしたらトレードの過程をノートに記録してほしいと思います。以下のような項目を書けばいいでしょう。

  1. その銘柄を買った理由
  2. 買った株価
  3. その日はどのような銘柄が買われていたのか、相場全体がどのような動きだったのか
  4. 利益確定あるいは損切りした株価とその理由
  5. トレードを振り返ってよかった、悪かった点、反省点

その他心構え

たけぞうさんはこの本の中で株取引をする上での心構えをたくさん掲載してくれています。その中でも私が「覚えておこう!」と思ったのは以下の事柄です。

  • 株にマイナスはつきもの買った瞬間から損をしていると考える

50万円の資金を投じて1ヵ月間で1万円儲かれば2%の上昇率。貯金よりずっと有利です。そう考えるとあまり欲張らずに利益確定したほうがいいと思いませんか?

  • 株価が10%下がったら損切り、と言いますがそうとは限りません。 自分自身の許容範囲で決めれば良いでしょう。

損切りを決めたらルールを必ず守りましょう。例外を作ってはいけません。 株価が損切り額まで来たら損を認めて潔く撤退しましょう。

さっちー
ちなみに私は9%下がったら売る、と決めています。
  • 長い休暇の前には一旦手仕舞い。
  • 投資スタイルを確立できた人は強い。たけぞうさんの投資スタイルは「損をどれだけ食い止めるか」「損を大きくしない」と言うスタイルです。
  • 市場は年間200日ほどの営業日数があります。その200日全てが楽するわけではありません。どこかで上がるはずです。 ですから、相場環境が良くなった時、株価が戻りかけた時などに入っていく、1・2歩遅れて入るようなスタイル、なるべくリスクを回避する投資スタイルをとっているのです。

損が出た・・・その後どうする?

どんなに注意深く相場を見て株を買ったとしても残念ながら損は出ます。損が出ても落ち込まないために、「いくらになったら売る=いくらまでなら損しても良い」を決めておくのは大事です(上記の通り)

しかしながら、損をして株を手放したとしてもその株と永遠におさらばするのではなく、別れた後も少しずつ状況を見ることが大切なんだそうです。

損切りした銘柄のその後の株価を見続けるべき理由

理由が業績悪化なら、なかなか株価は上がらないかもしれません。しかし、高値でつかんでしまった、改ざんが浅く、需給が悪かったなど業績とは関係がない理由で下がってしまったのなら、下落から上昇へ転じる可能性があります。

ローソク足が下落から横ばいになって上昇に転じたあたり。ここで買って上昇すれば損を取り戻せる理想的なシナリオになります。

ナンピンよりむしろ一度損切りをして、下落から上昇始めたら再度エントリーすることをお勧めします。

ワクワク・ドキドキの株式ライフを!

私は株式取引を今年に入ってから始めましたが、株式取引を始めると世界のいろんなニュースに興味が出てきたり、政治について興味が出てきたりととてもニュースを見るのが楽しくなりました😊

お金とは「投票券」であり、何の企業、何のサービスに投票するかだと思っています。

株式取引を勉強しながら日本の会社についてもいろいろ勉強を重ねていきたいと思います✌️

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ABOUTこの記事をかいた人

わたほん編集者。子どもの頃から本が好き。日々の忙しさに負けて本から離れた時期もあったけれど、結局本に癒され、本に励まされ、本からたくさんのことを学び、立ち上がってきました。私である意味を、存在する意義を与えて問いを投げかけてくれるのは本。