本はあなたへのメッセージ 池袋・梟書茶房

今回は以前わたほんライターののんのさんがご紹介してくれて、とても気になっていた「梟書茶房」に念願叶い、訪問出来たのでそのレポートをします😊

まずは場所のご案内から😊

場所:東京都豊島区西池袋1丁目12−1 Esola池袋4階

東京に詳しくない私は「池袋」と聞いただけで尻込み><・・・。

エソラ池袋という商業施設があるのですね!ルミネ池袋の向かいのビルでした。

(ちなみに池袋からは出口3出口4がエソラ池袋に直結していようです)

 

エスカレーターで4階へ登ると、のんのさんの記事で見た光景が・・・!

お店に向かって左手側。

さて、どの本が私を呼んでいるのか・・・とワクワクしました😊

こちらに並んでいる本のブックカバーは紺・黒。

価格帯も400円代〜2000円を越すものなど本当に様々。形でこれは写真集っぽい、絵本っぽい、など想像出来るものもありました。

そしてこの棚の向かい側には梟書茶房ビギナー向けの本が置いてあります。(こちらの本はブックカバーが赤でした)

ビギナー向けということもあり、「この本はきっとアレだな・・・」という本が多かったです。

私が今回ビビッと来て買ってきたのはこの2冊。

NO.0565と、

NO,0158です。

ご覧になってわかるように「この本はどんな本?」がわかるような紹介文と、この本の続きの本の番号が示されているので、この紹介文を手がかりに気になる本を手に取るのです。

今回は小説っぽい本を2冊チョイスして買ってきました😊

中は一切見ることが出来ません。

何の本か分からないからこそ、買う時に僅かな手掛かりから「どんな本かな?」と想像します。

どんな本かな?と想像する中で「今私はどんなことに興味があって、何を欲しているのか?」が分かって来るような気がします。

私が惹かれた言葉は「食」「生活」「ことば」「日々」「戻らない」、でしょうか。

さっそくNo.0158を開封してみたのですが、私は聞いたこともない本でした。

表紙も、パラパラと中をめくった感じも、私が自ら好んで手に取るようなものでは無かったので、これぞまさしく「本との出会い」ですね😊

本を購入するとオリジナルのしおりがもらえます😊

私はカフェは混んでいて諦めたので記念に大事に持って帰りました。

もう1冊の方も近日中に開封しようと思います。

また、東京に行った際には訪問したいと思います😊

***

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わたほん編集者。子どもの頃から本が好き。日々の忙しさに負けて本から離れた時期もあったけれど、結局本に癒され、本に励まされ、本からたくさんのことを学び、立ち上がってきました。私である意味を、存在する意義を与えて問いを投げかけてくれるのは本。