私の本の読み方

新年あけましておめでとうございます。私がわたほんのメンバーとなり2回目のお正月です。

みなさま、素敵なお正月を過ごされていますか?

私は読書にどっぷりと浸り、あの長編「カラマーゾフの兄弟」に挑戦しています。

さてさて、今回は私の本の読み方についてレポートしたいと思うのでお付き合いください。

↓こちらの記事もぜひ😊

年間100冊を超える本を読む私の読書術

使っているのはこの読書ノート

本を読む前に、このノートの左側のページに

  • どうしてこの本を手に取ったか
  • この本には何が書いてあると思うか

を書きます。

※これは主にビジネス本や自己啓発本を読む時に書いています。

そして読み終わったら、右のページに

  • この本で心に残っている文章を3つ
  • この本を読んでの感想
  • そしてこの本を生活にどう活かすか

を書いています。(写真はちょっといろいろ逆ですね)

この読書メモの方法は齋藤孝先生の「読書をする人だけがたどり着ける場所」に書かれていました。

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ビジネス本や自己啓発本はい筆者が伝えたい重要な箇所と読んでいる「わたし」が重要だと思う箇所が違ったりしているので、そういう気付きも一緒にメモしています。

これは読んで気に入った禅語を書いたページ

他にはその本を読みながらぐっときた所や、覚えておきたいところには付箋をつけておき読み終わったらこのノートに書き写しています。

前は読みながらノートに書き写すと言うことをしていたのですがどうしても読書のリズムが崩れてしまうので、一旦付箋を置いておき後から書き写すようにしました。

後から書き写した方が本を2度読んでいるような気持ちになるので「そうそう、こんなことが書いてあったな」と思い出せるのでいいかなと思っています😊

 

小説に関してはもうダイレクトに蛍光ペンで線を引いています。(結構勇気入ります)

1回目は赤、2回目は青、3回目は緑、と読む回数ごとに蛍光ペンの色を変えて線を引いています。

そうすると読むタイミングで心に響いた文章が違ったりするので、そのいう心の変化も感じながら読書をしています。

前はどちらかと言うと読んだらすぐ手放し、新しい本を買うことが多かったですが、ここ最近は「読書は資産だ」と割り切り、家に本が増えてもそのまま本を置いておくようになりました。

これから何年も経った後に自分だけのライブラリーと読書メモノートが増えるのがとても楽しみです。

よかったら参考にしてみてくださいね😊

それでは2020年も素敵な読書ライフをお過ごし下さいませ💓

最近使っている文庫本カバー。いつぞやの日に鎌倉で買いました。

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わたほん編集者。子どもの頃から本が好き。日々の忙しさに負けて本から離れた時期もあったけれど、結局本に癒され、本に励まされ、本からたくさんのことを学び、立ち上がってきました。私である意味を、存在する意義を与えて教えてくれるのは本。軽めの本やビジネス本を好んで読みます。