私は病院が嫌い。だから病院へ行く。堀江貴文 著『健康の結論』

こんにちわ、さっちーです。

12月に入り、皆さん忘年会やクリスマス会や女子会や忘年会の予定が手帳にびっしりと書かれているのではないでしょうか?

冬になり代謝も落ち、脂肪も蓄えやすくなるというこの時期。なのにも関わらずイベント続きで辛いですよね…。

飲み会の前後数日で調整して、難を逃れたかのように見せても歪みは蓄積されていきます。

そんな、イベントが続くこの時期に〝健康〟について考えてみませんか?

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ホリエモンの健康に関する知識がパない!

この本を読んでまず感じたことは「ホリエモンの健康知識ハンパないって!」ということでした。

巷に溢れる健康オタクを超え、もはや専門家なんじゃないの?というくらいの最先端の情報がたくさん。

出てくる用語は医療用語で難しいものなのにも関わらずサクサクと読み進められるのは医療に従事していないホリエモンが執筆者だからではないでしょうか?

そして医療に従事していないホリエモンだからこそ興味が湧いた分野で医療以外の事象と引き当てて考え、これからの医療を語れるのではないかと考えています。

この本の構成

この本は大きく3部構成に分けることができます。

1部では「働き方のアップデート法」と題してこれからの時代の働き方について論じています。

健康の話なのに働き方?と思われるかもしれませんが、現代は24時間365日仕事をしていると言っても過言ではない人が溢れています。

また、長時間の仕事にとどまらず、隙間時間を縫うように自己研鑽に励む現代人。

このように〝休養〟が減った現代は言わば〝脳にとても負担がかかっている〟時代ともいう事が出来るでしょう。

そんな現代に適した働き方をホリエモンが提唱しています。

 

2部では具体的な病気を挙げ、どうしたらこれらの病気を未然に防げるのか、現状の我々の認識とこれからの時代の施策について語っています。

メンタルヘルス
がん
脳血管疾患
HPV
歯周病

 

第3部では落合陽一さんと健康について各々の意見を交わしています。

落合陽一さんの生活を語っている箇所があるんですが、「一体いつ休んでいるんだ…」というくらい本当にハードスケジュールでびっくりしました。

さっちーのホリエモンの意見のここに共感した

九九のように心肺蘇生やAEDを必須科目にしたい

私は以前ホテルで働いていたんですが、過去にAEDを実際に使用した経験があります。

我々ホテルマンは半年に一度救命救急講座を受けAEDの使い方を学んでいます。

とは言え、実際に人が倒れていると私も驚きます。でも、「この人を助けるのは私しかいない!!!」と最後の勇気を振り絞って声をかけ、AEDを使用しているのです。

手は震えるし、呼吸も浅くなるし、心臓はバクバクだし、の極限状態でさらっとAEDを使うなんて我々凡人には到底簡単な事ではありません。でも、幸い私は何度も何度も繰り返し講習を受けたおかげで手順は身体に染み付いていました。

AEDを実際に操る人は1名ですが、周囲にAEDの使い方を知っている人がいると本当に心強く感じます。

行動できなくてもいい。ただ、私のようにAEDの知識がある人が側にいるだけで安心する人もいるんです。(もちろん実際にAEDを使用する勇気のある人が増えることも大事)

日本では毎日7.5分に1人、心臓突然死しているそうです。

この数字はこれから次第に増えていくでしょう。

身近な大事な人を守るためにもAED講習を必須にしてほしいと思います。

さっちーがこれから受ける検診

この本を読んで私は

・風疹の検診
・ピロリ菌の検査
・歯石除去
・親知らずの抜歯
・私が住んでいる自治体の検診スケジュールの確認

をしようと思います。風疹の検査は先日受け、結果待ち。

調べてみると、私の住んでいる自治体でも無料でがん検診が受けられるようです。

しかしながら、その検診スケジュールは年度頭に決められておりその時期以外は自費での検診となるようでした。

自費で検診するもの、来年以降に回すもの、整理したいと思います。

そして自分の身を守るのと同時に大切な夫や両親も元気で長生きして欲しいので、検診に行こうよ!と声をかけていこうと思いました。

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わたほん編集者。子どもの頃から本が好き。日々の忙しさに負けて本から離れた時期もあったけれど、結局本に癒され、本に励まされ、本からたくさんのことを学び、立ち上がってきました。私である意味を、存在する意義を与えて問いを投げかけてくれるのは本。