ちょっとひと休み。本が読めるブックカフェ@関東編

みなさま、こんにちは!コメダワラ(@pantokome_)です。

突然ですが!今回はわたほんエッセイということで、書評ではなく【コメダワラチョイス】本が読めるおすすめカフェ~関東編~を書きます!書評はまじめに、エッセイは通常運転で行かせて頂きたいと思います 🙂

カフェ巡りが好きで、本が読めるカフェだけでなくいろんなカフェを開拓しているのですが、せっかくなのでこの機会にみなさまとシェアできたらと思っております(*^^*)

~関東編~って書いたはいいものの、関東在住ゆえに行ったことがあるのはほとんど関東なので関西以外は行きたいカフェになります・・・すみません・・・

さて!さっそくですが今日は3つのカフェを紹介致します 😉

  1. 森の図書室 / 渋谷
  2. Brooklyn Parlor SHINJUKU / 新宿
  3. ブランジェ浅野屋 / 自由が丘

森の図書室 / 渋谷

ザ・本好きの本好きによる本好きのための隠れ家カフェ。

噂には聞いていたのですが、入口がとても不思議で、隠れ家的な知る人ぞ知る!みたいな雰囲気があって入る前からドキドキします。

”図書室”の名の通り、店内に入るとあたり一面に小説やら絵本やら雑誌まで並んでいて、もうここで生活したい!と思ってしまうくらい本だらけ。

席数は結構あるのですが、一番多くにベッドタイプの席があり、靴を脱いでまるでお家のようにくつろぎながら過ごすこともできます。渋谷にあるのに、喧騒を忘れさせてくれるような落ち着いた空間で、お友達や恋人と来ている方もいれば、おひとりの方も多くいらっしゃいました。

なにより!!!本に出てくる料理を再現したメニューになっているんです!

 

  • パパの好きなキッシュ(西の魔女が死んだ / 梨木香歩)
  • 薫製ニシンの虚偽(そして誰もいなくなった / アガサ・クリスティ)
  • カステラ(ぐりとぐら / なかがわりえこ・おおむらゆうこ)
  • チーズトースト(きらきらひかる / 江国香織)
  • ラピュタトースト(天空の城ラピュタ / 亀岡修)

 

など、他にも様々な物語に出てきた料理たちがあります。しかも、美味しい!

私はジブリがすごく好きなので、長年の夢だったラピュタトーストを頼みました。ほかほかの厚いトーストの上に乗っかる、あのとろっとした黄身と白身、輝く目玉焼きとパンの焦げ目・・・言葉にできない感動と美味しさが、胸を満たしたことを今でもよく覚えています・・・

非会員でも利用できますが、会員になると図書室に一番好きな本をメッセージ入りで置くことができたり、入口のドアを自分で開けられたり、席料も無料になったりと特典もあるので、頻繁に通われる方は会員になってみるのもいいかもしれないですね。

ブルックリン・パーラー シンジュク / 新宿

現代的かつシックなオトナカフェ

森の図書室よりも広々としていて、店内は木彫デザインでジャズが流れています。

少し騒がしさもあるので、ゆったりと落ち着いた空間で本を読みたい!という方には少し向いていないかもしれませんが、海外の本も多く用意されていて、新しい発見ができるかもしれません。

私が行ったときは、平日の夕方ということもあり店内は混んでなかったのですが、団体のご予約が何件か入っているようだったのと、口コミなどを見ると日曜日や時間帯によっては混むこともあるそうです。

1日かけてじっくり本を読む場所、というよりかは、空いた時間にちょっと読書する、という場所ですかね。

お友達との待ち合わせや、次の予定まで時間があるときなんかに良いかもしれないです。初にお目に掛かる作品がいっぱいだったのと、アートの本などもあってコメダワラ的には終始胸が弾んでいました! 😆

ブルックリンという名だけあって、お料理もバーガーやアヒージョ、フィッシュ&チップスなど欧米的なメニューでとなっています。雰囲気がとっても好きなのと店員さんが優しくて心遣いが嬉しかったので、また行きたい!

ブランジェ浅野屋 / 自由が丘

目の前を走る東急東横線を眺めながら、ほかほかのパンとともに

陽当たり良好な(?)自由が丘が本当に大好きで、自由が丘にいくと必ず行く場所があります。そう、ここ、浅野屋さんです。

一階がパンコーナーとお会計場所になっていて、二階がイートインスペースなのですが席数は結構少なめ。10席にも満たないかな?くらいの数が窓を向いたカウンタータイプの席になっていて、あとの4~5席がソファタイプの席という作りになっています。

席数が少ないことと、店内も狭いので、ここもゆったり読書するというよりは隙間の時間に来てちょっと読んで、という場所です。浅野屋さんにも雑誌ではありますが何冊か置いていて、私はよくカフェブックを読ませて頂いています 🙂

そしてこの浅野屋自由が丘店さんの特徴といえば!!!目の前を走る東急東横線、天気の良い日は陽当たり抜群!!なところ!!!

ぽかぽかとお日様に照らされて、電車が走る音を聞きながら本を読んでいるとあっという間に時間が経ってる!なんていうことも多々。

レギュラー陣のパンから季節限定のパンも出ていて、イートインの場合は温めて下さるので、ほかほかのパンを食べながら過ごすこともできます!ありがたい!!

平日の夕方ちょっと前くらいは空いている印象があるのですが、駅チカということもあり土日は満席になることも多いです。


いかがでしたでしょうか?

新しい出会いのきっかけになればと思います 😀  それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県在住、21歳。 大学で保育のお勉強をしています。 小説はもちろん絵本も大好きなので、大人も楽しめるいろんな絵本を紹介していけたらいいなあと思っています。 好きな作品:『プリズン・トリック(遠藤武文さん)』『リップスティック(野島伸司さん)』『塩の街(有川浩さん)』 カフェ巡りや絵を描いたり、空を眺めたりしている時間と、パンとオムライスが大好きです。