【新米ママが厳選】産後ママにおすすめの本5選

こんにちは、ノンノです。

2000年5月にはじめての出産をして、ママになりました。

現在、8か月の女の子を育てています。

妊娠中は、本を読む気になれず…(つわりの一種なのでしょうか…)

そして、産後は読書をする余裕がなく…8カ月を過ぎ、ようやくスキマ時間に読書をすることができるようになりました。

 

今回は、産後に読んだ本の中から産後のママにおすすめしたい本を5冊選んだので紹介します。

この記事はこんな方におすすめ!
      • はじめての育児で、何も分からない!
      • 赤ちゃんは可愛いけど、カラダとココロがしんどい!
      • 教育ってどうしたらいいんだろう…?
のんの
8カ月前の私に読ませてあげたい~~!

五十嵐隆 監修『はじめてママ&パパの育児』

2020年、突然の緊急事態宣言や外出自粛、ステイホーム…など突然、生活様式を変えなくてはならなくなりました。

その影響を受け、産院で開催されていた両親学級をはじめとした講座が全て中止に。

 

はじめての出産と育児に関するほぼすべてを、自分で調べなければいけなくなりました。

 

そんな不安を少し解消してくれたのが、本書です。

臨月の時に購入し、読みながら産後の生活をイメージしながら過ごしました。

 

月齢ごとの赤ちゃんの特徴や平均的な発達に関することや病気やけがの対応、離乳食の基礎知識など、子育てに関する基本が載っている本です。

我が家では何かあると、まずはこの本を参考にしています。

 

1冊持っていると、安心できるのではないでしょうか。

のんの
なんでも教えてくれる、先生みたいな感じ

斎藤充博 著『子育てでカラダが限界なんですがどうすればいいですか?』

産後、ママはものすご~~~~く大変です。

  • 連続して寝れない
  • 赤ちゃんが何を要求しているか、わからない
  • ずっと抱っこしているから足・腰・肩・腕…全部痛い
  • っていうかどこもかしこも、痛い
  • ごはんをゆっくり食べれない
  • お休みが無い

363日24時間、無休で赤ちゃんのお世話をしなければなりません!

かわいいんだけどね…大変。娘は可愛くて、愛おしくてたまらないのだけど…大変。

 

こうして疲労が蓄積されていくと、心身共にバランスをとるのが難しくなるママが多いようです。

こうした体の不調を、少しでも軽くする方法が書かれているのが本書。

指圧師斎藤充博さんが、疲れない体の使い方や体の不調をやわらげる方法を紹介しています。

主婦の友社『ママにいいこと大全』

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こちらの本は、産後の心の不調にフォーカスしたもの。

産後うつにならないための考え方から、産後うつになりにくい食事まであらゆる方法でママの心を守る方法が紹介されています。

私は本書をベッドの近くに置いておき、疲れたときにペラペラめくって心を穏やかにしています。

「自分の心を守るおまもり」のような1冊です。

岸下未樹 著『はじめてみませんか ナチュラルかわいい布おむつ&おむつなし子育て』

うちの娘はパパのおさがりの布おむつを使っています。

義母が大切に、そしてきれいに布おむつをとっておいてくれたのです。

 

妊娠して以来、エコに興味を持ちはじめた私は「大変だったらやめればいいや!」という気持ちで布おむつ育児に挑戦しています。

夜と外出の時は紙おむつ、疲れた時も紙おむつ、とゆるくやっているので今のところ続いています。

 

布おむつ育児を始めるにあたり、参考にしたのが本書です。

布おむつの選び方洗い方など、布おむつ育児の基本が書かれています。

 

赤ちゃんの肌に優しく、エコな布おむつ育児。

興味のある方は本書をチェックしてみてくださいね。

のんの
布おむつ、やってみると楽しい!!
洗うのも楽しくて、全然苦じゃないですよ~

佐藤亮子 著『頭のいい子に育てる 3歳までに絶対やるべき 幼児教育』

はじめての子育てということで、育児に関する知識が皆無だった私…

どう教育していったらいいか、全く分かりませんでした。

 

「どうしても頭のいい子になって欲しい」というよりは、「頭が悪いよりはいい方が選択肢あるよね」くらいの気持ちで読み始めたのが本書です。

著者の佐藤亮子さんは、4人のお子さんを全員東大理Ⅲに合格させた(!)教育ママとして有名な方。

 

本書に書かれていることを、全てやるのは一般家庭では難しいのでは…というのが、正直な感想です。

しかし、佐藤さんの考え方は共感できるものばかり。全てを実践するのは難しいけれど、できることを取り入れてみようと考えています。

 

0歳から3歳までは、きっとあっという間に過ぎていきます。子どもとしっかり向き合って、必要な教育をしていくために一読の価値があるのではないでしょうか。

産後の疲れと悩みを読書で解決しよう!

現在、8か月の娘を育てている私がママ目線で読んでよかったと思う本をご紹介しました。

しかし赤ちゃんを抱っこしながらの読書は、なかなか難しいのが現実。そんな方には電子書籍がおススメです!

 

うちの娘は、抱っこしながらじゃないとお昼寝してくれないのですが(今も抱っこしながらパソコンに向かっています)電子書籍なら片手もしくは置いたまま読めるので便利!!

私はkindleを使って、読書をしています。

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楽天ユーザーであれば、koboがおススメ!!

育児を頑張っている自分へのご褒美に、旦那様へおねだりしてみるのもいいかもしれませんね。

産後のママは、なかなか読書の時間をとることが難しいかもしれません。

しかし、ママの息抜きはとっても大切です。もし何か読みたいなと思ったら、この記事を参考にしていただけると嬉しいです。

 

育児、頑張りましょうね!!

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東京在住、34歳フリーのライター。 20歳の頃からうつ病・睡眠障害に悩まされる。 一度、寛解したものの30代で再発。 現在は会社を退職、フリーライターとして活躍中。 自らの経験をもとに【精神疾患・生きづらさ】を抱える人へ、少しでも生きやすくなる情報を発信している。 お問い合わせ・執筆依頼はTwitterのDMよりお願いします。