新しい本との出会いを。池袋「本と珈琲 梟書茶房」に行ってみた

こんにちは、ノンノです。

東京には多くのブックカフェがあります。
上京して以来、ブックカフェや落ち着いて読書ができるカフェ・喫茶店を探すのが趣味のひとつになりました。

今回は、東京池袋にある「梟書茶房(ふくろうしょさぼう)」というブックカフェのレポートをお送りします。

「梟書茶房」とは

「梟書茶房(ふくろうしょさぼう)」は東京・池袋の駅ビル「Esola(エソラ)池袋」の中にあるブックカフェ。

全国に店舗を構えるドトールコーヒーの系列店です。

ドトールというと、セルフサービスでリーズナブルに利用できるカフェ。

そしてジャーマンドックが美味しい…。(超個人的見解)

 

「梟書茶房」はドトールのイメージとは全く違います。カフェ…というより喫茶店という方がしっくりくるかもしれません。

「ふくろう文庫」と呼ばれるシークレットブックの書店と喫茶店が併設されています。

書店のみ、お茶・食事のみでも利用可能。

 

ちなみに…私は土曜の13時過ぎに行きましたが…めちゃくちゃ並んでいました。

なので、時間がある時に利用することをおススメします(予約不可)

新しいスタイルの本の選び方「ふくろう文庫」

「梟書茶房」の大きな目玉といえる「ふくろう文庫」

店内には2000冊もの本が並んでいます。

…こんな状態で。

そう。シークレットブックである「ふくろう文庫」にはブックカバーがかけられており、何の本か分かりません。

唯一の手掛かりは…おもてに書かれた紹介文のみ!!

うーん、面白い!!

 

普段、本を購入する際は何を基準に選んでいますか?

私はが本を購入する時は、大抵以下のポイントでグッとくるものを選んでいます。

  • 好きな作家さん・著者
  • 表紙の印象(ジャケ買い、ならぬ表紙買い)
  • 帯に書かれたコメント

「梟書茶房」にある「ふくろう文庫」には、これらの手掛かりが一切ありません。

つまり…固定観念に縛られることなく、直感で本を選ぶことができるのです。

 

私はこの日、気になった本を1冊購入してみました。この本については、また改めて書評を書こうと思います。

 

こういう本の選び方ができる経験は、これまでに無かったのでワクワクしながらお買い物できました♪

そして…書店の片隅には、石田衣良氏の『池袋ウエストゲートパーク』の特集コーナーが!!

待ち合わせで、池袋の西口に集合となると…毎度「IWGPね!」と言ってしまうIWGP(Ikebukuro West Gate Park)ファンの私にはたまらないコーナーでした…。マコっちゃーん。

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美味しい食事とコーヒー

ブックカフェである「梟書茶房」の店内では、美味しい食事とドリンクを楽しむことができます

私はこの日、スッキリとした味わいのサラダパスタを頂きました。美味しい~♡

そして食後にはアイスコーヒーを。コースターも可愛い♡

今回はアイスコーヒーを頂きましたが、ブレンドコーヒーはサイフォンでいれてくれるそう。次はブレンドコーヒーも試してみよう…!

「梟書茶房」へのアクセス

「梟書茶房」は池袋駅の駅ビル「Esola(エソラ)」の4階にあります。

駅チカなので、とってもアクセスしやすい!

そして、書店もあるため待ち合わせにも向いています。

本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola(エソラ)池袋 4F
10:30~22:00(L.O.21:30)
TEL:03-3971-1020

引用元 https://www.doutor.co.jp/fukuro/#food

 

おわりに|池袋に行ったらぜひ「梟書茶房」へ

池袋にある「梟書茶房」のレポートをお送りしました。

どんな本なのか分からない「ふくろう文庫」を選ぶのも、美味しい食事やコーヒーを楽しむのも。

どちらも、とっても素敵な時間でした。

 

私は友人と一緒に訪れたのですが、入店までの時間にそれぞれ「ふくろう文庫」を選び、お互いがどんな本を選んだのかを報告し合う時間も楽しかったです。

 

ひとりで行く方は、読書に集中できるブースもあり…ひとりでも、何人かでも楽しめるお店でした。

 

曜日や時間帯によっては、混んでいるのでご注意くださいね。

 

池袋を訪れる際には、ぜひ「梟書茶房」をのぞいてみてください。

本との新しい出会いが待っていますよ♡

ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、33歳フリーのライター。 20歳の頃からうつ病・睡眠障害に悩まされる。 一度、寛解したものの30代で再発。 現在は会社を退職、フリーライターとして活躍中。 自らの経験をもとに【精神疾患・生きづらさ】を抱える人へ、少しでも生きやすくなる情報を発信している。 お問い合わせ・執筆依頼はTwitterのDMよりお願いします。
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