【特集/私のお気に入り読書スポット】 第二回 のい

こんにちは、のいです。今回は「私のお気に入り読書スポット」という素敵な特集に参加すべく、第一回の花さん(https://mybookshelf.site/kadode87/2018/09/4352/)に続き、ないセンスを振り絞って記事を書きます。

うちの子たち

 

はじめにお断りしておきますが、この記事を書きながら「自分、ほんと写真のセンスねーな」と自分が情けなくなりました・・・。あまりにも自分が撮った写真があれでしたので、これまでに撮りためた、ミシガンに大量に生息するリス達の写真も使い、リスの可愛さでカバーすることにしました。

奴らは自分の愛らしさを知っています

兎にも角にも、まあ、ご笑覧くださったら嬉しいです。

 

アメリカの右寄り真ん中上らへんにある州、ミシガン

さて、現在私はアメリカのミシガンというところに住んでいます。日本で自己紹介すると、たいてい「それは・・・どこ?」という表情をされるので、アメリカの右寄り真ん中上らへんにある州だというふうにご紹介しています。

拡大すると、こんな感じです。

人の手の形に似てるそうですが見てたら何がなんだかわからなくなってきました

「ミシガンはどんなところなの?」と聞かれた時、まず言えるのは「寒い」ということでしょうか。冬になると、-10℃以下に気温が下がり、雪が毎日のように降ります。

 

この日は-16℃でした

体感的にミシガンの冬は十一月から始まり、四月まで続くので一年の半分くらいは冬だと思っていただければオッケーです。冬が長いぶん、春になった時の喜びは大きいです。関東民の私は春がこれほど嬉しいということをミシガンにきて初めて知りました。

初春の日差しを味わうリス

 

ミシガンの夏は短いですが、気温は30℃くらいまで上がり、それなりに暑くなります。ミシガンに来たい!という(奇特な)方がいたら、夏をオススメします!素敵ですよ。湖もあるし。

 

夏は食料豊富です。なんか食べてるリス

さて、ここまででリスの写真が4枚入るというリス推しぶりですが、この記事の本題は

 

「私のお気に入り読書スポット」

 

なので、ここからはちゃんとそれについて書こうと思います。(校長先生の挨拶くらい長い前書きでしたね)

 

読書時の必須アイテムは何だ?

 

読書をするとき「これがあるといいな・・・」というアイテムが誰にでもあると思います。私は飲み物音楽を聴くイヤフォンがあると嬉しいですが、さらにその上にこれがあると大変ハッピーです。

THE 電源

私は心配性なのか、電子機器のバッテリーが40パーセントを切ってくるとそわそわしてきます。そこで何度もバッテリーの容量を確かめ、さらに電池残量が減っていくという悪循環が起こります。せっかく本を読んでいてもPCやスマホのバッテリーがないと気になって気になって仕方なくなるので、充電がすぐに出来るところで読むのがベストです。私が在籍している学校にはなかなかステキなところもあり、

こんなところで読書をしていると言ってみたいものですが、見栄えと実用性がなかなか比例しないのはどこでも起こる現象のようです。

 

何だかんだやっぱ図書館ていいよね

そうやって考えていくと、やっぱり図書館てよくできています。室温も調整されてるし、トイレもたくさんあるし、PCもあるから作業もできるし、飲み物も買えるし。

図書館の中

図書館では読書以外の作業をすることも多いですが、皆が集中してる空気の中でやると、影響されて頑張れます。私のお気に入りスポットは、窓際の人が少ない静かなところです。

やっと本登場。上橋菜穂子さんの『鹿の王』を読む!

アメリカ(特に田舎)で日本の本を紙で手に入れるのはまあまあ難しいので、電子書籍は大変強い味方です。専門書などは電子書籍化されていないものも多いので、

 

ちょっと古い本や絶版になったものなんかも、電子書籍化していってほしいと切に願う次第であります。

 

(しかし本の匂いをかぎながら本屋さんをうろつき、紙の本を買うのも大変な幸せでありますが)

 

でもやっぱ家が最強&最高だった

一日が終わり、家に帰ってからジャージに着替えて「ふー」となる瞬間が私は大好きです。家はいいです。好きなもの好きなだけ食べられるし。

『ハリー・ポッターと呪いの子』よかです。え?アイスがでかいって?

撮影するので紅茶はKusmi tea (https://www.kusmitea.jp/)にしてみました。私の中では最高の紅茶です!

 

しかし、こうやって家で好きなだけアイスを食べながら、本を読む幸せに比べられるものってそうそうありません。

 

願わくば、読書を愛する皆様が今日もお気に入りスポットでお気に入りの本を読む幸福を楽しめますように!!

 

おまけ

 

これまで一度も書評したことがありませんが、私の一番好きな小説のジャンルはファンタジーであります。大抵長いので読む時間を取るのに手間取ってなかなか書けませんが、『鹿の王』もハリー・ポッターシリーズについてもいつか書いてみたいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県出身、東京- NYを経て、今はミシガン州立大学で音楽学部の博士課程に在籍中。 専攻はピアノ。 よく読むジャンル→ミステリー、ファンタジー、エッセイ、恋愛もの、歴史物、伝記、ノンフィクション、児童書 アメリカ中西部でピアノを弾いたり音楽について学んだり書いたり教えたりしています。 本を読んで現実逃避して寒さに耐えています。