【読書女子のホンネ】恋愛事情とマッチングアプリの経験談

こんにちは。すーちゃん(@suexxsf)です。

ここ「わたしの本棚」ではすでに、自分の過去の恋愛の話をしていますが、少し掘り下げようと思いました。
過去お付き合いした方には、先に謝っておきます。ごめん。

恋愛占いと恋愛診断

こういうのって、女の子は好きな傾向にあると思います。
占い師に占ってもらう機会はなかなか無いですが、血液型占い・星座占いの恋愛の欄はよく見ますね。

わたしはさそり座・B型ですが、高校時代の友達に「魔性の女やん」と言われたことがあります。
一生忘れないでしょう。(ちょっと根に持っている)

さそり座という時点で、大抵の占いや診断で出てくる回答は「この人と決めたらとても尽くすし、のめり込んでしまう。恋愛に重きを置きすぎる」というもの。
その通りです。結局この体質が原因で別れたことも思い出し、いま反省タイムです。

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恋愛ソング

いま書きながら思い出した恋愛ソングは、加藤ミリヤの『Love for you』。
もう10年近く前の曲だそうで、調べて驚きました。

私は恋愛至上主義 That’s my life
恋をしてなきゃ生きられない
この都会(まち)で強く生きていくには
そう 愛する人の存在 必要

中学・高校時代に聴いていましたが、「恋愛至上主義」という言葉は上手いですね…!

 

恋愛小説

先ほどの「恋愛至上主義」から紐づけて、先日書評を書いた、山本文緒 著 『恋愛中毒』は好きですね。
タイトルそのままですが、主人公・水無月も同じタイプなので、親近感すらあります。

石田衣良さんの恋愛小説は、女性の描写が柔らかくて好き。
好きな人ができたら『1ポンドの悲しみ』を読み、別れたときには『スローグッドバイ』を読みます。→『1ポンドの悲しみ』書評
本日更新した書評は、石田さんの『コンカツ?』です。

他に、高校時代から大好きなのは、村山由佳 著 『おいしいコーヒーのいれ方』(以下、おいコー)シリーズ。
以前書評を書いた『ミルク・アンド・ハニー』は黒村山だと思いますが、おいコーシリーズはピュアホワイト!最新刊は18巻。
ここ数年新刊が出ていませんが、遠距離恋愛していた頃は、最新刊のラストシーンで本気で号泣。
マスターと由里子さんの出会いの、「やだ、美味しい」シーンが最高に好き!

もう1冊紹介しておくと、有川 浩 著『ストーリー・セラ―』もぜひ読んでいただきたいです。

マッチングアプリとは

後半はちょっと趣向を変えて、マッチングアプリについて。
マッチングアプリ、流行ってますよね。わたしもよく使っています。

歴代彼氏のうち、大半はここ経由で知り合いました。
隠したがる人もいますが、全然恥ずかしいとは思っていませんね。

マッチングアプリでは、恋活(この言葉はあまり好きではない)や婚活目的が多数です。
アプリのまとめサイトをたまに見ていると、それらの半分くらいは使ったことある気がして怖くなりました。
もちろん、出会い系は除いて。
使ったのは、Pairs、With、Omiai、ゼクシィ恋結び、ゼクシィ縁結び 他。

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少し前に会社の上司にマッチングアプリの話をしたとき、「そういうサイトの方が、自分の趣味に合う人に出会える気がするよね」と言ってくれました。
ネットからの出会いっていうだけで引かれることがまだまだ多いので、理解してもらえる人が増えてくれるといいなと思います。

出会いを求めるとき、まずは街コンだとか合コンに行くことが多いはず。
わたしもたまに街コンに行きますが、そこから発展することはなかなか無かったです。

マッチングアプリの良さ

上司との会話にも出てきましたが、マッチングアプリの良さって、まずお互いが自分のことを公表しているところにあると思います。
それを見て、この人いいかな、とお互いが思えた場合(男の人は片っ端からイイネを押している可能性もありそうですが)、マッチングが成立。

そこからメッセージを送り合ってお互いを知り、そこから会うことに繋げるので、進むスピードは圧倒的に速いです。
情報量の違いなのかな。あくまで肌感覚ですが。

街コンだと、まずはゼロスタートなので、神経使っちゃいますね。
リターンも少ない、というのは男女とも、結構 酷な気がして…(笑)

どちらにせよ、マッチングアプリも街コンも、大抵男性のほうが金額リスクを払っているので、こちらは何も言いませんけどね…!

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マッチングアプリでの写真、プロフィールについて

定期的にマッチングアプリを使って彼氏を作って退会し、別れてまた再開させるわたしです(笑)
それを見ながら感じていることは、写真(アイコン)とプロフィールの大切さ。

まず、写真。
検索画面や”今日のおすすめ”や”価値観が合う人”といった機能で、一気に異性の写真が出てきます。(おすすめや価値観のやつは、アプリごとで微妙に仕様が異なります)

そこで見た写真で、ある程度良いかなと思わないと、詳細プロフィール画面にすら進めないですからね。
パッと目に入る写真こそ大事!
わたしはいつも、めっちゃ笑顔の写真にしています。親近感って大事だと思うし。

あとはプロフィール。最近はプロフィール作成例も付いてて、運営の方は親切だなぁと感心しています。
大抵、出身地や現在住んでいるところ、職業、趣味、休日やっていること…を書くことが多いです。

わたしの場合、趣味欄に書く「アルトサックス」の話から始まることが多いです。
相手に「お?」と興味を持たせるものがあると強い気がします。

とあるアプリでマッチングした方が、わたしと同じく愛媛県出身、名古屋市在住でした。
メッセージを続けていると、結局わたしと小中学校が同じ。
そしてわたしと同い年の弟がいると聞いた瞬間、鳥肌が立って逃げましたね…

世間狭すぎて怖かったので、使い方には気を付けましょう(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

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1992年、愛媛県生まれ。愛知県在住。『わたしの本棚』ライター。 好きな本のジャンルはミステリー。読書歴は約10年。辻村深月、東野圭吾、森絵都、恩田陸、原田マハ、村山由佳作品をよく読みます。(敬称略) 辻村深月作品が特に好きで、情報収集や考察が日課。また、作品の舞台になった街へ赴く、聖地巡礼も楽しい。 今まで読んだ本で1番好きなのは、辻村深月 著『子どもたちは夜と遊ぶ』。何度も読み返してるのは、同じく辻村深月 著『スロウハイツの神様』。初めて読んだ高校時代から現在も、わたしに影響を与え続ける、大切な作品たち。 読書の他に、アルトサックス、お菓子作りも好き。
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