自分の人生を取り戻すコツ。ミニマリストしぶ 著『手ぶらで生きる』

こんばんは、みさき(@misaki2018jp)です。

あなたは最近増えている「ミニマリスト」をご存知ですか?

ミニマリストとはモノが少ない人。
本の中でも書かれていますがこれは半分正しくて半分間違っていて、「最小限の」を意味を指します。

今日はそんなミニマリスト代表、ミニマリストしぶさんの『手ぶらで生きる』をご紹介します。

 

なににお金を使いなににお金を使わないかを決めたら、人生が動き始めた話

  • 財布
  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • 収納

多くの人が持っているであろうもの。
しぶさんはどれも持っていません。

さらに家賃2万の4畳半の家に住み、1日1食の食生活まで徹底されたミニマリスト。

最小限にした結果、財布も冷蔵庫も手放したというわけなんです。

この本には「見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」が書いてあります。

上記の内容でも驚きましたが、私が特に印象的だった部分を紹介します。

毎日同じ服を着る

同じ服を数着所有していて、毎日それを着まわしているしぶさん。

そしてそのコーディネートは「黒×白」の2色のみで構成されています。

私も基本、服は白と黒が圧倒的に多いモノトーン族です。 この本を読む前はファッション雑誌を読みあさって、「いろんな服を着ないと!」と思っていました。パーソナルカラーや流行りを意識してみたり。(結局買えてないんだけど)

でもこの本を読んで、やっぱりモノトーンだ!モノトーン最高!となっています。トップスは絶対黒か白で、絶対無地。
例えばベージュのスカートを持っていたりはしますが、やはり彩度が高い服はこの先も着ないと思います。

服を買うときに「着回せるもの」意識しますが、モノトーンだとどの組み合わせでもいけますしね。

人にお金を回す

人にお金を回すようになったのは「自分にお金を使っても、満たされなくなった」から。


お金に余裕が出ても、それを
「人に回す」というふうに考えられる人はどのくらいいるのでしょうか。

隠測ですかそのように考えられる人は少数派で、多くの人はやはり「自分に使う」のではないでしょうか。

もちろん自分に使うことは全く悪いことではありません。自分の投資のためなどにならなおさら良いと思います。

「人に回す」ことができるのは「自分の足るを知っているから」なんですよね。

たとえ収入が増えたとしても自分の満足度を知っていてそれを動かさない。これができると いうのはすごいことだと思います。惚れましたね、これは。

 

「この本だって処分してもらったってかまわない」

 

[voice icon=”https://mybookshelf.site/wp-content/uploads/2018/07/WiuE0Vfi_400x400.jpg” name=”みさき@広め人” type=”l”]えーーー!処分していいの!?著者が言っていいのそれ!?[/voice]

と思いました。

私は電子で買いましたが、最後にこれが書いてあったからさすがだわ…となりました。

でも定期的に読み返すし、全然紙で買って保管する価値は十分にあります。

裏話も近日公開!

先日著者のミニマリストしぶさんに出版の裏側を取材させていただき、現在記事作成中です!

個人のブログで公開予定です。ぜひ本を読んで楽しみにしていただければと思います。

7/24 追記:公開されました!

 


ではでは、みさきでした。

 

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