フリーランス目指す人必見!はあちゅう×ヨッピー『会社員の経験をフリーランスで生かす仕事術』

今回紹介するのは『会社員の経験をフリーランスで生かす仕事術 (幻冬舎plus+)』です!

この本は、はあちゅうさんのセミナーにゲストで登場したヨッピーさんの対談を再構成されたものです。

 

おふたりの経歴

  • はあちゅうさん

電通コピーライター、トレンダーズを経てフリーランスに。現在がブロガー・作家として活躍。

  • ヨッピーさん

大手商社を経てライターに。「インターネットで1番数字を持っているライター」と呼ばれるようなる。

 

フリーランスほど楽勝な仕事はない!?

場所や時間にとらわれずに働くフリーランスになりたいという声もちらほら聞く今日この頃。

おふたりとも今はフリーランスで働いていますが、元々は会社員でした。ライターのヨッピーさんは前職で営業をしていたので交渉力が活きていて、はあちゅうさんはコピーライターの研修で勉強したことが役立っているそう。

フリーランスほど楽勝な仕事はないとおっしゃっていますが、会社員を経験し、そこで得たものを活かしているからこその発言かもしれませんね。

個人の力をつける

「大企業でなんでもできるようなマルチな人材に育てられると、個人の力ってつかないんですよね」(はあちゅう)

なんでもできる人に憧れがちだけど、今求められているのはオールマイティにできる人より何か一つ特化して専門性のある人だなと思います。

これといえばこの人!みたいに印象付けられたら理想だし、自分の苦手分野を時間かけて頑張るより得意な人にお願いした方が絶対いい。

 

客観的に見ること

自分がやりたいことと、他人が求めていることのバランスが大事ですよね。ライターは他人が求めていること書ける人が強いとヨッピーさんは言います。

私の理想はその二つがイコールであること。自分のやりたいことばかり書くのももちろん良くないけど、他人の求めているものばかり追いかけて、これが書きたかったんだっけ?とならないように。

会社員の人にも読んでほしい!

働き方としてフリーランスを考えている方もちろん読んでほしい1冊ですが、会社員の方もぜひ読んでほしいです。自分には関係ないと思わずにこういう働き方もあるんだという新しい発見になるかと思います。

会社員の経験をフリーランスで生かす仕事術 (幻冬舎plus+)

ABOUTこの記事をかいた人

1996年、東京都出身。 読む本のジャンル:恋愛、ミステリーの小説メイン。たまにエッセイや自己啓発。 好きな作家:有川浩、西加奈子、はあちゅう、湊かなえ、東野圭吾 (敬称略) など 個人のInstagramでも読んだ本を紹介しています。 わたほんの公式Instagramも担当 年間読書数100冊以上。