女の無理ゲー攻略ブック!小田桐あさぎ 著『嫌なこと全部やめたらすごかった』

将来結婚したいな〜。

私は結婚しても仕事したいし、女磨きも怠りたくない。でも子供生まれたらきっと家事と子育てで1日終わってしまうのかな、、という不安もありました。きっと同じように思っている女性は多いのではないのでしょうか?

でもそんなことはなく、好きなことしかやらず幸せに暮らす女性がいることを知りました。

それがこの本、嫌なこと全部やめたらすごかった著者の小田桐あさぎさんです。

好きなことしかやっちゃダメ!

全体を通して書かれているのは、やりたくないことはやらない、やりたいことだけやって幸せになる!ということです。

ダメに生きたらモテモテに!

頑張って婚活するも全然モテなかったと言うあさぎさん。その後結婚できないかもしれないと思い切って人生を一人でも楽しめるように「結婚から遠のくような行為」をし始めた途端にモテ始めたそうです。

家事が嫌いなことも浪費グセもオタク気質も全部隠して婚活していたときより、部屋が汚いことやネトゲにはまっていることを公言した方がモテたなんて驚きじゃないですか!?

こう文面にするとそんなことあるわけない!と思うかもしれませんが、自分のしたくないことをしているときより、自分のやりたいことをさらけ出している人の方がかっこいいし生き生きしているんですよね。きっと隠していても我慢していると、無意識のうちに人を寄せないオーラが出てしまっているんだと思います。

 

夫が妻に求めているものとは?

 

「男性既婚者100人に聞いた妻に求めることベスト3」って知ってますか?

1位は笑顔なんです。2位がセックスで3位が家事。

イライラしながら家事されるくらいなら家事はお惣菜や外注でもいいという話もあるそうです。(旦那さんも手伝いましょうね!笑)

嫌な気持ちって伝染しますよね。嫌な顔していたら自分まで嫌な気持ちになってしまいます。

あさぎさんは週に2日来てくださる代行さんに家事を全て外注しているそうです。もちろんその分お金がかかりますが、家事をしないとだいぶ時間が空くのでそこでしっかり自分の好きな仕事で稼ぐというわけなんですね。

とにかく「イライラしないこと」が大事。

パーフェクト人間に需要なし!

 

なんでもできる出木杉くんが映画に出ちゃうと、他のキャラの魅力が活きない。だから出木杉くんは永遠にドラえもん映画に出れないし、ずっとサブキャラ止まりなんですよ!

確かに!!オールマイティーにできる人より何かに特化している人の方が需要があるんですよね。どうしても自分の嫌な部分や苦手な部分を克服しなきゃと考えてしまいがちですが、自分の好きだったり得意なことを伸ばしていこう!と思いました。

 

この本を読んで目から鱗状態でした。育児と家事は好きなときだけだし好きなことしかしないのに全てがうまくいっている。そんなことある!?会社を辞められないのも、我慢しなきゃいけないのも愛されていないのも全て思い込みなんです。自分に正直に♡

あさぎさんの理想の男性チェックリスト(80項目!)なんかも記載あるのでぜひチェックしてみてください〜!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1996年、東京都出身。 読む本のジャンル:恋愛、ミステリーの小説メイン。たまにエッセイや自己啓発。 好きな作家:有川浩、西加奈子、はあちゅう、湊かなえ、東野圭吾 (敬称略) など 個人のInstagramでも読んだ本を紹介しています。 わたほんの公式Instagramも担当 年間読書数100冊以上。