【5月企画/名言特集】頑張っているあなたへ贈る 夏生さえり 著『今日は、自分を甘やかす』夏生さえり 著

今日は金曜日。1週間の終わりの人も多いのではないかと思います。最近、頑張りすぎていませんか?

頑張っているあなたに、今回は夏生さえりさんの「今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ」をご紹介します。

この本には頑張る方法ではなく、ちょっと力を抜いて「毎日をちょっと愛せるようになるコツ」が書かれています。

「つまらない」のはだれ?

つまらないな、なんかおもしろいことないかな、いいことないな、そんな風に思ってしまうときあると思います。

でもそれは全部自分の勝手な思い込みで、自分がつまらなくしているのか!と気づきました。つまらない日常を選んで作り上げているということを。同じものでも少し違った視点で見てみると、とんでもなくおもしろい世界が見えてくるかもしれない。

無駄を認めるのは心に何かを許す隙間があるという証拠だと思うのだ

私は不器用で多分無駄が多い方だと思います。いわゆる効率が悪い。無駄な時間やものを作り出してしまうと、やってしまった、、となります。なので無駄を認めるという発想は驚きでしかなかったのです。

ただここで重要になってくるのはその無駄が「人が喜ぶこと」や「自分のため」あるいは「楽しむため」になっているかということ。

素敵な具体例として出ているのがディズニーランド。

ディズニーランドで掃除をしている人がゲストのためにするパフォーマンスは、本質から言えば「無駄」である。彼等は掃除をするために雇われた人であり、掃除以外のことはしなくたっていい。

なくても困らないけど、たった一手間で笑顔にできるならどんどん無駄を生み出していきたいとさえ、思うようになりました。

一生懸命なあなたへ

今では人気ライターのさえりさんも頑張りすぎてダメになってしまった時期があるそうです。頑張っている人こそ読んでほしい一冊です。

今週末は一息ついて自分を甘やかしてみてはいかがですか?

ABOUTこの記事をかいた人

1996年、東京都出身。 読む本のジャンル:恋愛、ミステリーの小説メイン。たまにエッセイや自己啓発。 好きな作家:有川浩、西加奈子、はあちゅう、湊かなえ、東野圭吾 (敬称略) など 個人のInstagramでも読んだ本を紹介しています。 わたほんの公式Instagramも担当 年間読書数100冊以上。