最強の自己啓発本のマンガ版 フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修) 『まんがでわかる 7つの習慣』

自己啓発本と聞くと、

  • 難しそう
  • 意識高い系の人が読む本
  • 読んでもすぐ忘れる

と思う方もいるかもしれません。

世の中には数多くの自己啓発本がありますが、僕がどれか一冊だけに絞ってと言われたら絶対におすすめしたいのが『7つの習慣』です。

しかしこの7つの習慣、内容が大変難しくなっております。何度も何度も繰り返して読み、自分の人生と照らし合わせてみても、真に理解することは難しいかもしれません。

  • そんな難しい本なら読むの大変そう・・・

そう思った方もいると思います。そんな方にオススメなのが「まんがでわかる 7つの習慣」なのです!

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この本のストーリー

まんがでわかる 7つの習慣では、亡くなった父の想いを受け継ぎバーテンダーになる夢を持った主人公の歩さんが修行をはじめ、様々な人たちの出会いの中で学び、時には失敗をしてしまうも、7つの習慣に沿って行動することで人生を成功に導くストーリーです。

感情移入しやすく「あるある!」と思うシーンも割と多く、読みやすい1冊となっています。

7つの習慣を始める前に考えたいパラダイムシフト

7つの習慣という本は、後ほど紹介する7つの習慣を一つ一つ習慣化していくことで人生を成功に導くことができるよ!という本なのですが、その習慣たちを学ぶ前に、大事な原則があると指摘しています。

それが人格主義。習慣を身に着ける前に自分のモノの見方(パラダイム)の偏りを知り、原則に沿ったパラダイムにシフトすることが重要であるというのです。もうここから難しいですよね。

わかりやすくいうと、ヒトは自分の経験や価値観から自分色のメガネをかけて生きている。一旦それを取り外して、いつの時代も当てはまる人類の原則を中心に生きて人格を磨くことが土台であるというのです。

原則とは、公正・謙虚・勤勉・誠実・挑戦・節約など。

これらの原則から外れた色眼鏡をかけていきていると、長期的に成功し続けるのは難しいよというのです。なかなか厳しいですよね。

人生を成功に導く7つの習慣とは

では本丸の7つの習慣を箇条書きでまとめます。

  • 第1の習慣:主体的である
  • 第2の習慣:終わりを思い描くことから始める
  • 第3の習慣:最優先事項を優先する
  • 第4の習慣:Win-Winを考える
  • 第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解する
  • 第6の習慣:シナジーを作り出す
  • 第7の習慣:刃を研ぐ

大まかに解説すると、第1~第3の習慣は自分自身のこと、第4~第6の習慣は自分以外のヒト=相手との関わりのこと、そして第7は成功し続けるためにはさぼるなということになっています。

というのも、7つの習慣ではまず自分が成功し自立をする。それから相手や仲間と一緒に成功するんだと主張しています。

なのでこの本を読んで、「よし!7つの習慣を実践していこう」と思った方はまずは1-3の習慣に徹するのが良いと思います。

それぞれの習慣が具体的にどんなことかはぜひ本を読んでみてください!

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最後に

この記事では、世界で3000万部以上売れている自己啓発本のキングオブキング「7つの習慣」のマンガ編をお勧めしました。

ぼくはこの本をはじめて読んだのは社会人なりたての22歳ごろでした。それから20年たった今、再び読み直して、当時理解できなかったことが少しわかるようになりました。

この本を50歳の時、60歳の時、読みなおすとどう思うのか・・・それもまた楽しみです。

難しい本なので今回紹介したマンガ版からはじめてみることをおすすめします。マンガ版を読んでさらに詳しく知りたいとおもったら完訳版を手に取ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

わたしの本棚 管理人。 1978年生まれ。京都生まれ東京在住。 大学卒業後、ITベンチャー企業の経営者 →2018年社会起業家へ転身 。 NPO法人アンリーシュの創業・代表。 好きな作家:村上春樹、平野啓一郎、石田衣良、西野亮廣、見城徹、 堀江貴文 他  
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