面白い!を分解し再構築する 岩下智 著『面白い!のつくり方』

こんにちわ。マコ@わたほん管理人です。

わたほんでは今月から月1本は書評を書こうといるルールを適応していまして

月末である今日、書評がいくつかUPされるだろうと楽しみにしているところです。

今月もたくさん本を読んだのですが、書評を書く・書き続ける=継続することの難しさを痛感しています。

マコ@管理人
ギリギリになるまでやらないタイプ(苦笑)この性格直したいです、ハイ。

さてさて、今日ご紹介する本は「面白い!のつくり方」という本です。

この本は、先月六本木にある入場料のかかる本屋「文喫」に行ったときに出会いました。きっと文喫に行かなければ出会わなかったであろうお気に入りの1冊です。

入場料1500円!入るのにお金がかかる本屋「文喫」@六本木に行ってきました。

2019.01.09

「面白さの地図」

この本は、

  1. 自分の面白さのツボがどこにあるかを知り、
  2. 惹かれている面白さを抽出し、
  3. その面白さを言語化する
  4. 最後に自分らしい面白いアウトプットができる

ことを目指しています。

なんか書いてるだけで面白くなってきました(笑)この本、本当ツボなんですよ!

この全体の流れのなかで一番最初にでてくる、面白さを知ってマッピングしたものを「面白さの地図」といいます。

面白さの地図・・・

僕はこの言葉が妙にお気に入りです。

嫌なことをやるときもどこかに面白い要素を取り入れたい

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毎日の生活の中で退屈なこと、いやなこと、やりたくないこと、興味がないことでもやらなくてはいけない時があります。

僕の場合だと、主に仕事関係ですが、もうすでに自分ができてしまうことをやるのは退屈です。常に新しいことにチャレンジしていたいからです。
また、ヒトから質問されたり相談されるのは大好きですが、その質問内容がちょっと調べればわかるようなことだと、ググレカスと思って、興味を失ってしまいます。

しかしこの本と出会ってからは、そういう退屈なことや興味がないことでもなにか面白い返し(アウトプット)ができないかなと考えるようになりました。(そんな自分が結構気に入ってます!)

この本を読んでから日常生活でくすっと笑えたり、わかる人だけがわかるマニアックなことを言ったりするように自然となりました。

マコ@管理人
ま、たいてい受けてないけどね。相手にウザがられないようにしないとね。

皆さんも自分の「面白さのツボ」を発見して、面白い人生を送ってみませんか?

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関連してこの本も面白そう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

わたしの本棚 管理人。 1978年生まれ 大学卒業後、ITベンチャー企業の経営者 →2018年社会起業家へ転身 。 NPO法人アンリーシュの創業・代表。 好きな作家:村上春樹、平野啓一郎、石田衣良、西野亮廣、見城徹、 堀江貴文 他   【読書にはまったきっかけ】 時間を持て余していた大学時代に、図書館で村上龍のコインロッカー・ベイビーズに出会い、読書にのめりこむ。 その後村上春樹作品に没頭し、青春時代に多大なる影響を受ける。ハルキストです。

アマゾンウィッシュリストでは今読みたい本、信頼できる人からお勧めされたけど、まだ読んでいない本を掲載しています。献本いただけたら必ず書評書きます!お待ちしています(笑)