時代を変える二人の共著!堀江貴文 西野亮廣 著『バカと付き合うな』

こんにちわ!マコです。今回は紹介する本に影響を受けて、少し怒りモードで執筆しています。(笑)(怒)

 

10月31日に発売された新刊「バカと付き合うな」を読みました!

早速、中身を紹介しましょう!

28のバカを紹介!

この本は、堀江さんと西野さんが交互にいろんなバカを紹介していくスタイルの本です。

普段の仕事や活動を通じて出会った人たちからインスピレーションを受けて書いたんだろうな〜と想像がつきます。

読んでて「自分もそうだな〜」と当てはまる部分もあるし、「確かにこういうバカいるよねw」と思うこともあります。(大変失礼!)

タイトルもユニークです。目次をみて、気になる章から読み始めるのもいいかもしれませんね。

僕が気になった(気に入った)タイトルはこちら

07:欲望する力を失っている「バカ」

12:先に設計図を描きすぎる「バカ」

16:無自覚に人の時間を奪う「バカ」

24:バカを笑って、自分は棚上げの「バカ」

27:ぼくは「バカ」

28:ぼくも「バカ」

読んでて耳が痛くなると同時に、「堀江さん、西野さん、よくぞ言ってくれた!」と気持ちがスッキリする1冊となっております。

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僕の最も嫌いな「バカ」

いろんなバカが出てくるのですが、僕が最も嫌いなバカを紹介します。

それは堀江さんが書いている「無自覚に人の時間を奪うバカ」です。

たとえば、電話をかけてくるバカ。

電話は他人の時間に割り込みをするツールです。あなたが電話をかける時、相手は必ずなにか他のことをしています。僕は毎日分刻みのスケジュールで動いていて、移動時間やミーティングとミーティングの間にできる細切れの隙間時間も、ニュースやSNSのチェックに活用している。電話は、その時間に強制的に割り込んで、その集中を途切れさせるんです。

今は、ほとんどの人がスマホを持っている時代です。連絡やちょっとした打ち合わせは、LINEやメールやスラックで十分。それらを使う方が、相手の時間に強制的に割り込まないという意味で、礼儀正しいコミュニケーションです。

いやーこれもう本当同感です。親しい間柄ならともかく、まだ少し距離感のある方から電話かかってくることがあります。実際に話を聞いてみると、「それ、LINEやメールでいいよね?」という内容。いや、むしろ、メモる事が多いから、口頭ではなく、メールで送ってよという場合すらあります。

電話よりLINEやメールの方がいいですよー。

そして、もっと最悪なのが、会議中や人と一緒にいるときに電話に出る人。

その当人が電話出ちゃうと、話が進まないしみんな待ちぼうけ。

その数分×人数分の時間が無駄になるんですよね。気づかないのかな?気づいていないんだろうな。

なのに、そういう人に限って、「もっと効率化しなきゃいけない」とか部下に言うんですよw

ぜひ、この本を読んで自分を振り返って欲しいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

わたしの本棚 管理人。 1978年生まれ。京都生まれ東京在住。 大学卒業後、ITベンチャー企業の経営者 →2018年社会起業家へ転身 。 NPO法人アンリーシュの創業・代表。 好きな作家:村上春樹、平野啓一郎、石田衣良、西野亮廣、見城徹、 堀江貴文 他  
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