11月に出版決定!&ブログで「はじめに」が公開中!西野亮廣 著『新世界』

こんにちわ!最近ショートスリーパーで働きまくってるマコ@makoandbookです。

今日はいつもと趣向を変えて発売前の本をご紹介します。

お笑い芸人、絵本作家、オンラインサロン、イベント開催など最近めちゃくちゃ活躍されている西野亮廣さん@nishinoakihiro がこの秋、連続して新刊を発表されるという事で世間から注目が集まっています。

今日ご紹介するのはその中でも11月16日に発売予定の「新世界」です。

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日本最大のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」

西野さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」は現在9500名を超える規模。

これは有料のオンラインサロンでは間違いなく日本最大規模です。

このオンラインサロンは月額1,000円で西野さんの考えていることや企画やこれからやることを記事として読むことができます。

この記事はオンラインサロン内でしか読めない情報です。

月額1,000円でこの内容は結構お得だと思います。

だって、世の中の有料メルマガって、月額500円で月1回や月2回配信されるというのが一般的ではないですか?

月額1,000円だとしても週1本(月4-5本)ペース。

比べてみるとわかるのですが、西野亮廣エンタメ研究所は月1,000円で毎日配信(月30本)なのです。(うん!超お得)

ただ、読んでるだけでもおもしろいし、いろんな視点で物事を考えるきっかけになります。

そしてそして、それに加えて、サロンメンバーが集まる場所「スナックCANDY」があったり、音楽祭を開催したり、朝ジョギングをするなどオフラインでの交流もとても活発です。

 

時代はヒト検索へ!新しいサービス「エンタメ研究所MAP」

毎日更新される西野さんのブログを見ていると、

最近は西野亮廣エンタメ研究所内で、「サロンメンバーが働くお店」と「サロンメンバーにお金を落としたいメンバー」をマッチングできる、新しいサービス「エンタメ研究所MAP」をリリースしました。

「どうせ時間とお金を落とすなら、自分と同じようなことを面白がっている(共通言語のある)店に自分の時間とお金をおとしたい」と考えていたので、サロンメンバーが働く店が一目で分かる地図を作って、『サロンメンバーが働く店』と『サロンメンバーが働く店に行きたいサロンメンバー』をマッチングすることにしました。

 

【キンコン西野】新しい地図が生んだ『人検索』の可能性 より引用

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12402768415.html

9,500人いるサロンメンバーでお店に行ったり交流しやすくなるWin-Winなサービスです。

これが今でもすごいですが、今後もサロンメンバーが増えることでどんどんすごいことになっていきそうです。

一つの経済圏が誕生していきますね。

 

新刊「新世界」はコミュニティー(オンラインサロン)について書かれている

このようにオンラインサロン業界をけん引する西野さんの新刊「新世界」はずばりオンラインサロン運営について書かれているようです。

「オンラインサロンとは何ぞや?」
「オンラインサロンを運営していく為には?」
「そもそもオンラインサロンを始める為には?」を語らせたら、そこそこ説得力のある方だと思います。

 

僕は以前からオンラインサロン業界のことを研究していました。

オンラインサロン業界は2018年にふたたび盛り上がりを見せてきましたが、

実際に会員が100人を超えるサロンを運営しているのはわずかしかなく、

始めてみたはいいものの、なかなか会員数が伸びなくて苦労しているところが多いようです。

また、有名なオンラインサロンですら、会員数が減少していったり、頭打ちになったりしています。

そんな中、毎月数百人(時には千人)規模で会員数を伸ばしているのが西野亮廣エンタメ研究所です。

業界のトップランナーである西野さんが、オンラインサロン運営についてどのような考えを記されるのか、今からとても楽しみです。

 

9月8日にブログで著書の「はじめに」の部分が公開される

本の内容がよく分からないと思うので、今日は、編集者さんのチェックが入る前の「はじめに」の原稿をボクの独断で公開しようと思います。

はじめにを全文読むと、オンラインサロン運営のことはまだ言及されていませんが、

西野さん自身が芸人として努力を重ね成功してきた様子、そして25歳の時に感じたことが記されています。

僕ははじめにの部分を読んだだけで泣きそうになりました。

「誰も踏み入れていない土地を歩こう」
25歳という若さが後押しをした。
だけど、まぁ、そう簡単にはいかない。

何の後ろ楯もなく外に飛び出すと、先輩方や世間の皆様から執拗なバッシングを浴びた。
もしかするとキミも一度は耳にしたことがあるかもしれないね。

(中略)

それが欠席裁判だと、ネットで歪んで僕に伝わってきて、そして、その番組を観た人達からの同調圧力が止まらない止まらない。
「調子に乗るな」
「死ね」
そんな言葉を浴びせられるのは日常茶飯事。
それが数日じゃくて、数年続く。
アンチの人達は「ひな段に出ろよ」の大合唱。
はへ? ボクを観たいの?
もう、ワケがわからない。
とにかく“叩くこと”が目的になっていたようだ。

 

僕も何かにチャレンジした時、成功させたくて頑張ります。張り切ります。

スピード感もって行動したいし、気が付いたら睡眠時間削ってやっていたという事がしょっちゅうあります。

何かに情熱を持って取り組み、行動することは恥じることでも何でもなく、むしろ自信を持っていいことだと思っているのですが、

やればやるほど周囲からは色々言われます。(また、色々言われていることを見聞きしてしまいます)

もうある程度慣れましたが、最初の頃はそのことに戸惑い、傷つき、

「それならチャレンジするのやめてしまおう」と思ったこともありました。

きっと、何かにチャレンジしてきた人なら同じようなことを経験しているかもしれません。

そんなチャレンジャーは、この「はじめに」を読むだけでとても勇気がわいてくると思います。

また、これから何かにチャレンジしようかなと考えている人はその一歩が踏み出しやすくなると思います。

 

キミは、踏み出す一歩を決して諦める必要はない

 

一般人の僕では想像できないほど叩かれ、殴られても、突き抜ける西野さんは、

今や連続ベストセラー作家であり、国内最大のオンラインサロンのオーナーであり、売れっ子芸人です。

そうなるに必要なのは「強い気持ち」ではなく、踏み出しても殺されない、「明確な武器」を手に取ることだとおっしゃっています。

今、自分でチャレンジしている人、これから一歩を踏み出してチャレンジしたい人、チャレンジしている人を応援したい人、

そんな方々にこの本をお勧めします!

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10月に発売される堀江貴文さんとの共著も面白そう!

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ABOUTこの記事をかいた人

わたしの本棚 管理人。 1978年生まれ 大学卒業後、会社員7年→ベンチャー経営5年→フリーランス5年 趣味:読書、オンラインコミュニティ研究、など 好きな作家:村上春樹、平野啓一郎、石田衣良、西野亮廣、見城徹、 堀江貴文 他 現在は小説と実用書との割合は3:7くらいで月5-10冊ほど読みます。   【読書にはまったきっかけ】 時間を持て余していた大学時代に、図書館で村上龍のコインロッカー・ベイビーズに出会い、読書にのめりこむ。 その後村上春樹作品に没頭し、青春時代に多大なる影響を受ける。 ツイッターはこちら