仕事の質が確実に良くなる!三木雄信 著『すごいPDCA』

こんにちわ!仕事大好きなマコ(@MakotoTakeuchi)です。

突然ですが、あなたもしくはあなたの会社は仕事でPDCAを実践していますか?

PDCAとはほぼどんな業種の仕事にも使える業務効率や生産性向上のための仕事術です。

社会人なら絶対に抑えておいてほしいことの一つです。

今回はそんなPDCAの中でもすごいPDCAについて書かれた本をご紹介します。

マコ@管理人

この記事をお勧めするのはこんな人!

・社会人1~2年目の若手の方

・仕事でなかなか成果が出ない人

・自分の仕事の仕方を見つめなおしたい中堅クラス

 

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PDCAとは何か?

Plan、Do、Check、Actionの4段階を順次行って、1周したら最後のAを次のPDCAサイクルにつなげ、らせんを描くように1周させ継続的に業務改善させる仕事術です。

  • Plan(計画):従来の十隻や将来予測をもとにして業務計画を作成する
  • Do(実行):計画に沿って業務を実行する
  • Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかを評価する
  • Action:(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善する

著書にあるすごいPDCAは独自の改善がされている

この一般的なPDCAにたいして本で紹介されているすごいPDCAは独自の改善がなされています。

それを高速PDCAと呼んでいるのですが、流れはこうなっています。

  1. 大きな目標を立てる(週、月単位など)
  2. 小さな目標を立てる(1日が原則)
  3. 目標達成に有効な方法をリストアップする
  4. 期間を決めてすべての方法を同時に試していく
  5. 毎日目標と結果の違いを検証する
  6. 検証をもとに、毎日改善する
  7. 一番優れた方法を明らかにする
  8. 一番優れた方法を磨き上げる

この一つ一つの開設は著書にお任せしますが、ぱっとみると難しそうなことのように思います。

実際、理解するには簡単ではないかもしれません。

また実行するにあたってはコツがいります。そのあたりも著書の中に記載されているのでチェックしてみてください。

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実際にやってみて感じること

僕はこの著書に書かれているPDCAを現在にやってみているところです。

これをやることによって、いくつかの仕事の内容が変わりました。

  • どんな業務をやるにしてもちゃんと数値目標を持つようになった
  • 数値目標をもつことで自分ができていないことが具体的になった
  • 数値目標が設定できないことはいったんやらなくなった
  • やるという事を前提にした取組みが増えるようになった(Pにあまり時間をかけず、DとCに時間をかけるようになった)

などなど。

これまでよりも目に見えて成果がでるようになったのです。

また何をやればいいかという優先順位も明確になり、あまり迷わなくなりました。

もちろんまだまだ改善できるポイントはたくさんあると思うのでこれからも取り組んでいきたいと思っています。

みなさんもぜひおためしあれ!

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ABOUTこの記事をかいた人

わたしの本棚 管理人。 1978年生まれ 大学卒業後、ITベンチャー企業の経営者 →2018年社会起業家へ転身 。 NPO法人アンリーシュの創業・代表。 趣味:読書、オンラインコミュニティ研究、など 好きな作家:村上春樹、平野啓一郎、石田衣良、西野亮廣、見城徹、 堀江貴文 他   【読書にはまったきっかけ】 時間を持て余していた大学時代に、図書館で村上龍のコインロッカー・ベイビーズに出会い、読書にのめりこむ。 その後村上春樹作品に没頭し、青春時代に多大なる影響を受ける。