最強サラリーマンを目指そう!田端 信太郎 著 『ブランド人になれ』

Twitterのフォロワー16万人、フェイスブックのフォロワー3万人を超えるスーパーサラリーマン田端信太郎さんの最新著書。

田端さんはこれまでNTTデータ→リクルート→ライブドア→コンデナスト→ラインと有名企業を渡り歩いてきており、最近はゾゾタウンを運営するスタートトゥデイ社にお勤めされています。

常に時代の先端にいる企業で働いてきた田端さんならではの価値観と成功哲学がこの本には書かれています。

読んでいると熱意ややる気がふつふつと湧き出てくる・・・そんな本になっていると感じます。

 

 

田端信太郎というアラフォーの星

ツイッターでもよく炎上している田端さんですが、この本の中でもいくつか過激な発言がみられます。

  • フォロワー1,000人を超えない人間は終わっている
  • たかがカネの為に働くな
  • 無礼者で構わない

などなど。(笑)

しかし田端さんはこれを口にできるだけのことをこれまでやってきた人だと思います。

田端さんは、1975年石川県生まれ。現在43歳。

43歳といえばアラフォーど真ん中。

今のアラフォー世代は、20代や30代前半に比べるとツイッターをはじめとしたSNSをやっている人が少ないです。

たとえアカウントを持っていたとしてもROM専状態。

そんなSNSから遠ざかっているアラフォーたちと田端さんは全く違います。

田端さんのように16万人のフォロワーを持つと、RTしたり、商品・記事をツイートすると瞬間的に拡散され、興味を引き、話題となることがあリます。(通称”田端砲”)

影響力を持った人=インフルエンサーなわけです。

 

でもですね、そんな田端さんだって最初から影響力を持っていたわけではありません。

仕事を通じて個人の名前をブランド化することに成功し、サラリーマンでも会社の看板だけでなく、「自分の看板」で注目されるようになったのです。

そうなっていく過程の中で著者が大事にしてきた信念や経験の中で発見した原理原則がこの本には描かれています。

 

アマゾンレビューは賛否両論!

アマゾンのレビューを見てみると、必ずしも高い評価ばかりでないことがわかります。

というか星2つ以下が全体の50%もあリます。

 

否定的なコメントの多くは、

  • 内容が薄い
  • 新しいことはあまりいっていない
  • 見せかけな”革新的”

といった内容。

一方、高評価のコメントは、

  • サラリーマンでも個人をブランド化していくことの重要性を感じた
  • これからの時代のサラリーマンの心構えが書いてある
  • 読んでてワクワクする、熱い気持ちになる

といったところです。

読む人によってこんなに意見が分かれる実用書も珍しいかもしれません。 🙄 

 

あなたはどう感じますか?

ぜひ手のとって読んで見てください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

わたしの本棚 管理人。 1978年生まれ。京都生まれ東京在住。 大学卒業後、ITベンチャー企業の経営者 →2018年社会起業家へ転身 。 NPO法人アンリーシュの創業・代表。 好きな作家:村上春樹、平野啓一郎、石田衣良、西野亮廣、見城徹、 堀江貴文 他  
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