あらゆる文章の入門書 山口拓朗 著『そもそも文章ってどう書けばいいんですか?』

こんにちわMako(@MakotoTakeuchi)です。

以前、ゆうゆうさんも紹介していた山口拓朗さんの文章に関する本をご紹介します。

今回は紹介するのは、漫画付きで分かりやすく説明がされている入門書「そもそも文章ってどう書けばいいんですか?」です。

 

社会人になると文章を書くことが増える。文書力は身に着けておきたい大事なスキル

 

社会人になるといろんな種類の文章を書くことが増えます。社内外に向けたメールや報告書、レポートや提案書、はたまたブログまで幅広く文章を書く場面に遭遇します。

むしろオンラインコミュニケーションが進んできた現代社会においては話すより書くという場面の方が多くなっているのではないでしょうか。

しかし「文章を書く」ことが苦手、ストレスだという方は世の中多いはず。

文章を書くには膨大な時間がかかってしまう、支離滅裂な文章を書いてしまうなどの経験はありませんか?

そういった悩みを持っている方にこの本はぴったりだと思います。

 

メール、報告書、提案書やブログなど書くべき文章によってノウハウは様々

この本では社内向けメールの書き方から始まり、報告書・レポート編、社外メール編、提案書編、エントリーシート編、ブログ編など様々な文書の書き方について説明されています。

全ての章で漫画が挿入されていて、ストーリー仕立てになっていて読みやすいです。

こういう文章術に関する本ってお堅い内容が多くて読むのが億劫になってしまうこともありますが、この本に限ってはそんな心配はいりません。

入門書として初心者の方に手に取ってもらいたい1冊です。

 

わたしの失敗経験

私がこの本を手に取ろうと思ったのは自分の書いてるブログの文章をレベルアップしたいなということがきっかけでした。

自分で感じていた課題は

  • 文章を書くのに時間がかかりすぎる
  • 記事ごとに書いている質にばらつきがある
  • 書くのが楽しくなくなる時がある

などを感じていて、自然とそれがストレスとなり、ブログを書き続けられなくなるという苦い経験をしていました。

もがきながら「どうしたらいいんだろう?」と考えているときに出会ったのがこの本でした。

私はブログ編の「ファンを増やすブログライティングの秘訣とは?」という章が特に好きです。

 

まとめ

この本は社会人になったばかりの方から、社会人経験5-10年くらいの方まで幅広く読める本になっていると思います。

文章を書くなんてそんな難しいことじゃないと思っている方にも、自分のスキルチェックにぜひ読んでみてほしいですね。

きっと、お仕事にも生かせることがあると思います。

ABOUTこの記事をかいた人

わたしの本棚 管理人。 1978年生まれ。京都生まれ東京在住。 大学卒業後、ITベンチャー企業の経営者 →2018年社会起業家へ転身 。 NPO法人アンリーシュの創業・代表。 好きな作家:村上春樹、平野啓一郎、石田衣良、西野亮廣、見城徹、 堀江貴文 他  
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