気取らずゆるく自炊したい人へ。『ゆる自炊BOOK』

こんにちは、もるです!

今回紹介したいのは「ゆる自炊BOOK」です。
(わたほんで紹介されている本は、小説や実用書が多い中、少々ズレている感が拭えないですが・・・・紹介させてください・・・・・)

私がこの本を知ったのは
twitterで紹介されているのを見てからでした。

約1年前に実家を出てからなるたけ自炊をしている(つもり)ですが、
『どうしても料理を楽しむことが出来ない』
でした。

その背景として、
やっぱり外食の方が(確実に美味しいし)
レストランの方が毎回環境が変わるし(思い出にもなるし)
時間も掛からない(なんなら楽だし失敗もない・・・)

というズボラ思考があり、、

「簡単に作れて楽しめればいいな〜」と思っていました。

それまで手持ちの食材で作れそうなものをググるか動画を見たりしていましたが、
今回はじめて本を買うことしたのがこの本です。

・初心者向け
・中身が可愛い

の料理本なら、とても気軽に著書は読めると思います。

図解のように読める

 

本著は、本自体もA4サイズで、十分なスペースで作り方が紹介されています。
普通の料理本なら、文言だけで済ませそうな部分も、写真付きのレイアウトで順序を追っているので、
とてもわかりやすいです。

パターンがなくても大丈夫


料理慣れしていない人にとって、
そもそも「何を作る」よりも、「何が作れる・・・」と迷うことがあるのではないでしょうか。
私はレパートリーが少ないので、新しく何かを作ろうと思ってもストックがないことがしばしばです。

そんな時、料理本を辞書代わりのように使ってみると進むようになりました。

本著の料理は、具材がたくさん必要なものも少ないので、
気軽に「作ってみよう!」となれることが幸いです。

 

自炊しなくては・・・・となっている方、
負担にならず気軽な料理本として、オススメです!

ABOUTこの記事をかいた人

鹿児島出身、関西在住。社会人2年目。 わたしの本棚 ライター 好きなジャンル:恋愛、ビジネス、エッセイ 好きな著者:江國香織、森絵都、東野圭吾、伊坂幸太郎、吉本ばなな、はあちゅう(敬称略) 商社でプロダクト関連のデザインのお仕事をしています。 書くこと、デザインすることをお仕事にしていきたく奮闘中・・・!