【特集/私のお気に入り読書スポット】 第三回 はなこ

こんにちは、発酵愛好家のはなこです。

今回は「私のお気に入り読書スポット」と題して、

第一回の花さん(https://mybookshelf.site/kadode87/2018/09/4352/)、

第二回ののいさん(https://mybookshelf.site/noipf426/2018/09/4456/)に続き、お届けします。

 

おうちはパワースポット

私はいつもそう思っています。

好きな物だけが集まっている言わば聖域のような場所です。

あの人は何読んでるんだろう・・・といったような視線も気にせず思う存分、本の世界に浸れる自分のおうちが大好きです。(私はカフェなどで読書している人がどんなを読んでいるのか気になってしまうタイプです笑)

私は複数並行読みタイプなのですが、それは読む時間や場所ごとに分けています。

それでは紹介していきます!!

1.お風呂場

じっくり読みたい長編小説やビジネス書などは湯船につかりながら読みます。何にもない空間で、ノイズなく本に集中できるからです。私のおうちのお風呂は窓付きなので、明るい時間から入ると陽の光や風が入ってきて、とっても気持ちが良いのも魅力です。

ココで読むのは『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』渡邉格著 。働くこと、菌の存在を同時に学べる1冊です。

2.布団の中

寝る前には、サクッと読めるエッセイ集がぴったり。長編小説など読んだもんなら、続きが気になって気になって眠れずに読み進めてしまうので避けたいところ。(幾度となく経験済み)

今夜は何度も読み返す、乙女心をくすぐるカルチャーをぎゅっと凝縮したような『「自分』整理術ー好きなものを100に絞ってみるー』山崎まどか著

気持ちが満たされたまま眠りにつけます。

 

3.コーヒーを飲みながら

ミルで好きな豆をカリカリして、部屋にコーヒーの香りを漂わせながらお気に入りのカップでふっと一息つく。そんな時には

毎日すること。ときどきすること。』有元葉子著

料理研究家としても大好きな方ですし、洗練された暮らしぶりが本当に素敵でちょっとずつ真似しています。「しゃんとしよっ」そんな時に本棚から引っ張り出してきてしまいます。

 

番外.図書室を作りたい

こんな風に部屋のあちこちで読んでしまうので、本もあっちにいったり、こっちにいったり。

でも密かな夢は自宅に図書室を作ることです。本とそれを読むカフェのような空間ができたらいいなと思っています。

以上、私のスポット紹介でした~

 

ABOUTこの記事をかいた人

福岡県在住、発酵愛好家の管理栄養士。 好きな文筆家は江國香織、柚木麻子、平野啓一郎、東野圭吾、松浦弥太郎、服部みれい ジャンル問わずなんでも読みます。 本屋と図書館巡りが好き。 自分の気持ちに合わせてそのときに読みたい本を読む。