現実はアウトプットでしか変わらない。樺沢紫苑 著『アウトプット大全』

「現実世界」は、
アウトプットでしか変わらない

どうも、ズカイストのさい(@aragakisai)です!

可愛い顔した男の子が冒頭のような
胸にささることをつぶやいている本、
それがこちら「アウトプット大全」です。

可愛い顔してなかなか言う男の子のイラストが印象的な「アウトプット大全」

 

今日から使えるアウトプットのコツが80も!

こちら、日本ではじめて「アウトプット」について特化した本だそうです。

著者は “日本一アウトプットをしている精神科医” と評判の樺沢紫苑先生。

作家としての肩書きももっているらしく、
すでに本を28冊出版しています。

そんな樺沢先生が書いたこの
「アウトプット大全」。

基本見開き2ページで1つのトピックにまとめられていて、図解もたくさんあるため非常に読みやすいんです!

2ページ見開きで1トピック。図も豊富でスラスラと読み進められます。

 

内容も目からウロコ、知っておくと役立つトピックばかり。
たとえば…

✅2週間で3回以上アウトプットすると長期記憶になる

✅インプットとアウトプットの黄金比は3:7

✅最も効果的なフィードバックは「人に教えてもらうこと」

などなど。
これらが科学的な根拠にもとづいて紹介されています。

 

事例紹介…「56. 絵や図を描く」

せっかくなので、
僕が気になったトピックをご紹介。
「アウトプット 56. 絵や図を描く」です。

絵や図を描くなど、「視覚」を使って説明すると、理解しやすく、また何倍も記憶に残りやすくなります。

ある事柄を説明して、72時間後にどれだけ覚えていたかを調べた実験があります。「口頭で説明」した場合は、10%しか記憶していなかったのに対し、「絵を使いながら説明」した場合は、65%も覚えていました。視覚を使うと、口頭で説明するよりも6倍以上記憶に残るのです。

他にも脳の90%は視覚情報処理されていたり、視覚情報の処理速度は文字情報の6万倍だったりと、、、

 

なんて、文字だけでこの説明をするのは
ナンセンスですね!笑

せっかくなので図のチカラを体感していただければと思います。

こちらです!

説明したい事柄は、図にしてみよう。

 

いかがでしょうか?

文字だけの場合に比べて、
かなりわかりやすくなってるかと思います✨

このようなすぐに役立つトピックが
80も載っているんです。

 

すでに購入している人が続々と

じつは僕、「アウトプット大全」を購入日にTwitterで紹介していたのですが、
なんとそれを見た数人のフォロワーさんが購入されてました!

やはりよほど魅力的な本なのでしょうね…!

Amazonのカスタマーレビューも現時点で、
12件の評価、星はなんと4.9です。

みなさんも気になったら
ぜひチェックしてみてくださいね✨

ではまた!

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