不変の22法則。アル・ライズ/ジャック・トラウト 著『売れるもマーケ 当たるもマーケ』

どうも、ズカイストのさい(@aragakisai)です!

今回はこちらの本をご紹介。

世界的なマーケティング戦略家2人による共著、『売れるもマーケ 当たるもマーケ』です。

 

ほとんどの人がマーケティングについて間違った考えを持っている

あなたは以下の3つの質問にそれぞれ「Yes」と答えますか?それとも「No」と答えますか?

①マーケティングは基本的に、あなたの商品やサービスが他より優れていることをアピールするものだ。

②売り上げが軌道に乗ってきたら、製品ラインを拡張する。

③戦略をいくつか立て、そこから適切に選択し、誠実な努力を重ねてこそマーケティングは成功する。

 

もしあなたがこの3つの質問に自信を持って「No」と言えないのなら、
この本を読むことはあなたにとって価値あるものになるはず。

そう、この3つの質問は
いずれも「No」が正解なのです。

 

マーケティングには不変の法則が存在する

要するにほとんどの人が、マーケティングに法則があること、まして不変の法則があることを認めようとしない……

……私たちはこれらの原則を「マーケティング不変の法則」と呼んでいる。
これには二二の法則が存在する。
もしあなたがこれらの法則を犯せば、危険に見舞われることを覚悟したほうがいい。

 

著者らは冒頭でマーケティングについてこのように述べ、「マーケティングの22の不変の法則」を1章ごとに紹介しています。

それぞれが10ページずつに分かれているのでとっても読みやすく、通勤時間や隙間時間にもってこいです。

だけど、1つ1つの法則はどれも頭にガツンとくる刺激的なものばかり。

マーケティングについての思い込み、考え方から目を覚まさせてくれるような本です。

 

事例は日本人だとイメージしづらい場合もあるので注意

それぞれの法則は豊富な事例にもとづいて語られていますが、出てくる事例企業が日本にとってはなじみのないものも中にはあったりも。

企業名から事例をイメージしながら読みすすめていくことをオススメします。

 

僕はこの本を読み終えたあと、自分のサービスとSNSアカウントで1つ1つの法則を実践していきたくなりました!

あなたもマーケティングの不変の法則を学んで、一緒に実践してみませんか?