さあ、思考を可視化してみよう。清水淳子 著『Graphic Recorder』

どうも、ズカイストのさい(@aragakisai)です!

突然ですが、このような画像を見たことはありますか?

 

 

これは、最近SNSなどで話題の「グラレコ」というものです。

「グラレコ」とはグラフィックレコーディングという言葉の略称でして、
人々の対話や議論をリアルタイムでグラフィックによって可視化すること。
を意味します。

いかがでしょう。
見ていてワクワクしませんか?

そんなグラレコという表現方法を個人のメモから
会社でのミーティングまで使えるようになる本。

それが今回ご紹介する
『Graphic Recorder ~議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書~』です!

 

グラレコを初歩の初歩から応用方法まで、丁寧に解説

「グラレコができると何がいいの?」というと…

✅視覚化されているので、ひと目で全体像が把握できる
✅「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」に注目できる
✅内容をイメージしやすく、思考や議論が活発になる

などなど他にもたくさん。
グラレコにはたくさんのメリットがあるんです。

初心者でも大丈夫。
『Graphic Recorder』では「何から始めればいいのか?」を丁寧に説明してくれていますし、
最初はアイコンの書き方から解説されています✨

 

また、本の中身はイラスト・図解が豊富。
なんと見開き1ページに必ず1つ以上のイラストが入っているため、
とっても読みやすいです。

 

読んでいる最中も、読み終えた後も、ワクワク

実際私もスラスラと読み進められましたし、
なにより読んでいてとっても楽しいです。

グラフィックレコーディングに対して
「難しそうだな…」
という印象を感じている方もいるかもしれませんが、
読み終えた頃にはきっと
「自分でもグラレコをやってみたい!」
と思えるようになっています。

また、単に議論を可視化するための話だけではなく、
「議論をどう活発にするか?」というファシリテーションの話も
しっかり解説されています。

 

文章だけではない、新しい思考の表現方法。
あなたの思考を「グラレコ」で可視化してみませんか?

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