世界を変えよう。ピョートル・フェリクス・グジバチ 著『ニューエリート』

どうも、ズカイストのさい(@aragakisai)です!

 

「1,000人の人間に会うより、
ピョートルさんのこの本を読んだほうが良いって断言できる。」

孫正義の弟にして自身も連続起業家・投資家でもある孫泰蔵に、
ここまで言わせるピョートルさん。

彼はグーグルで人材育成や組織開発などの分野で活躍し、
現在は2つの会社を経営するまさにエリート。
日本在住歴17年という、大の日本好きでもあります。

 

「楽しんで仕事した者勝ち」の世界がやってくる。

そんなピョートルさんが、

これからの時代をリードする人とは、どんな価値観を持って、
どんな仕事をして、どんなふうに生きているのか

を多面的に解説した本、それが “ニューエリート” です。

✅これからの働き方を考え直してみたい
✅グーグル流のチームで成果を出すコツを知りたい
✅楽しんで仕事する考え方を身に付けたい

そんな方に是非おすすめします。

 

バッサリ切られる爽快感。新しい視点を学ぶワクワク感。

”ニューエリート” の中身を少しご紹介。
ですが、もしかしたら刺激が強いかもしれません。

今までの価値観や一般的な考え方はバッサリ切られていきます。

 

働き方からコミュニケーションまで、一刀両断

何度でも繰り返します。「いい大学に入って、いい企業に就職すれば将来は安泰」という考えは、すでに破綻しています。

日本人を見ていると、人から褒められたとき、多くの場合「ありがとう。嬉しいです」で終わりにしています。非常にもったいない反応です。

同じタイミングで就職しなければならない。その時点で、すでに会社の都合に自分をゆだねているという事実に気づくべきです。

読み進めていくなかでドキッとする言葉に何度も出会うことになります。
もしかしたら悲しみや怒りが湧いてくることもあるかもしれません。

 

エビデンスにもとづいた、新しい視点

でも、それ以上に “ニューエリート” は読んでいてワクワクするんです。

重要なのは、仕事で自分が出しているアウトプットにプライドがあるか。そして、アウトプットを出すまでのプロセスを楽しんでいるか、です。

意外かもしれないですが、グーグルは小さなミーティングが結構多い会社です。 … なぜミーティングをするのか。答えは簡単、そのほうが効率的だからです。

自分がどんな未来を手に入れたいかは、過去をきちんと振り返らないと見えてきません。今日は何をして、何を感じて、何を学んだか。今の仕事で何が楽しくて、何が楽しくないか。

ピョートルさんの圧倒的な実績、
グーグルという最先端の働き方を研究している会社のレポートなど、
事実に基づくデータから導かれているからこその説得力があります。

また、いろんなことをズバッと切る一方で、
「ではどうしたらいいのか?」を事例を含めて丁寧に解説してくれています。

 

この本を読み終えた時、きっとあなたは自信がついていることでしょう。
そして、さっそく行動したくなるはず。

ぜひお手にとってみてください!

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